あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。

ものまねきょうりゅう」 みんなの声

ものまねきょうりゅう 作:斉藤 洋
絵:村上 康成
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1994年01月
ISBN:9784593565009
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • プラキオサウルスはものまねがうまいんです
    おはなしのはじめから興味が湧いてくる展開です
    村上康成さんの絵がまたおもしろいのです
    プテラノドンに聞いて 北に向かってどんどん進むと、今まで見たことのないものを見るのです

    恐竜がはじめてみたものが おもしろいです

    恐竜好きのこども達に読んでほしいです

    ラストの「きょうりゅう しゅつげん!」
    おまけの新聞の記事が笑えます
    人間から見たきょうりゅうと きょうりゅうからみた人間社会がうまくかかれていて さすがですね

    プテラノドン  恐竜らしくなくて・・・・・・・・、大きな鳥のようですね

    プテラノドンのおはなしもおもしろそうですね

    掲載日:2015/07/15

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  • 恐竜から見ると

    「なん者ひなた丸」シリーズを読み終わり低学年でも読めそうな斉藤さんの作品を選んで読むようになりました。

    生き物の観察をするために真似をするという不思議な癖を持つプラキオサウルスが知らずに人間の国に来てしまいます。

    「アリからみると」という絵本がありますが、これは正に「恐竜から見ると」。

    ネオンの看板は蛍に見えるし、不思議な二本足の生き物は人間なんですね。

    読者サイドからは絵があるので、恐竜より先にそれが何であるのかがわかるのですが、恐竜からはそれがわからないので、クスッと笑えます。
    絵もふんだんですし、初めての児童書として向いていると思います。

    掲載日:2009/09/26

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