30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

ものまねきょうりゅう」 みんなの声

ものまねきょうりゅう 作:斉藤 洋
絵:村上 康成
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1994年01月
ISBN:9784593565009
評価スコア 4
評価ランキング 21,148
みんなの声 総数 2
「ものまねきょうりゅう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • プラキオサウルスはものまねがうまいんです
    おはなしのはじめから興味が湧いてくる展開です
    村上康成さんの絵がまたおもしろいのです
    プテラノドンに聞いて 北に向かってどんどん進むと、今まで見たことのないものを見るのです

    恐竜がはじめてみたものが おもしろいです

    恐竜好きのこども達に読んでほしいです

    ラストの「きょうりゅう しゅつげん!」
    おまけの新聞の記事が笑えます
    人間から見たきょうりゅうと きょうりゅうからみた人間社会がうまくかかれていて さすがですね

    プテラノドン  恐竜らしくなくて・・・・・・・・、大きな鳥のようですね

    プテラノドンのおはなしもおもしろそうですね

    掲載日:2015/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恐竜から見ると

    「なん者ひなた丸」シリーズを読み終わり低学年でも読めそうな斉藤さんの作品を選んで読むようになりました。

    生き物の観察をするために真似をするという不思議な癖を持つプラキオサウルスが知らずに人間の国に来てしまいます。

    「アリからみると」という絵本がありますが、これは正に「恐竜から見ると」。

    ネオンの看板は蛍に見えるし、不思議な二本足の生き物は人間なんですね。

    読者サイドからは絵があるので、恐竜より先にそれが何であるのかがわかるのですが、恐竜からはそれがわからないので、クスッと笑えます。
    絵もふんだんですし、初めての児童書として向いていると思います。

    掲載日:2009/09/26

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



いのちはどこへ行く?チェコの美しい風景を旅する葉っぱの物語

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット