貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼうけんしマウス」 みんなの声

ぼうけんしマウス 作:斉藤 洋
絵:高畠純
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784652007389
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • ねずみ

    「こわれて捨てられそうなモノ」と「旅」。
    ねずみにはとっても似合うなあって思いました。
    いろいろなものをなおしたり、工夫したりして使うのが
    大好きな夫が気に入りそうな物語だと思いました。

    ものがしゃべれるようになるためには、古くなること、
    こわれたり、すてられたり、つかわれなくなって、さびしい
    おもいをしなければだめなのだそうです。
    ちょっと切ないけれど、さびしい思いは人生を豊かに
    するってことなのかな。

    掲載日:2017/06/28

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  • ねずみの姿が健気だと思いました。

    最後の方になるまで、ずっと「ぼうけんマウス」だと思っていました。

    「ぼうけんしマウス」とは、名前の大切さにかねがね注意を払っているだけのことはある斉藤さんらしいネーミングだと思いました。

    小さなねずみがこんな風に冒険に出ているとしたら、おもしろいだろうなあと思いました。

    そして、古くなった物は話をすることができるということ、その理由が「ビロードのうさぎ」にも少し似ているような気がしました。

    もう少しで捨てられてしまうかもしれないという物たちの声を聞き、何とか捨てられないようにと奮闘するねずみの姿が健気だと思いました。

    特に、穴のあいたバケツとシャワーヘッドのところはよかったですし、古い時計との関わりも心が温まりました。

    総ルビではないので、一人で読むなら中学年から、読み聞かせするなら低学年からいけそうです。

    高畠純さんの絵もいつもながらよかったです。

    掲載日:2009/09/30

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