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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくはたね」 みんなの声

ぼくはたね 作・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784834024647
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 種たちの旅の仕方がよくわかります。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    この作品が科学のともで出たのは1988年なので、少し前の作為品ですね〜でも、こういう科学絵本って、年は関係なくちゃんと伝わってくるからすごいなと思います。
    タイトル通り、いろいろな種たちの“旅”を簡単にですが明確に表現してくれている作品です。
    言葉が擬人化されていますが、甲斐信枝さんの絵はとても写実的で、リアルなので、見応えがあります。

    年齢にも関係なくわかりやすい作りです。秋の読み聞かせなどにお薦めします。

    掲載日:2016/08/24

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  • 自然界の知恵

    『まつぼっくりのぼうけん』というワッツの絵本がありますが、種は思わぬところまで流されたり飛んだりして、次のすみかを見つけるものです。

    その移動距離は私たちが思っているよりももっと遠いものなのかも。

    この絵本で出てくるのは、まつぼっくりではなく雑草などですが、秋によく服にくっつくおなもみから始まって、水を流れて行くもの、一旦小鳥のお腹に入って運ばれていくものと様々。

    誰も住むことのなくなった実家に週に一度行くたびに、雑草の生い茂るさまや、季節によって生える草の違うことに気づきます。

    ああ、雑草はこんな風に力強く自然界の知恵を活かして生息しているのだとこの絵本を見て改めて感じました。

    種になってもすべてが芽生えて次の種になっていくものばかりではないでしょうけれど、自然の力というものはすごいものだと思います。

    掲載日:2011/12/06

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  • 植物に興味がわいてきた

    いろんな種が載ってました。昔とは違って近所ではお目見えすることのできないものが多かったです。私自身も、こんな種があるんだと思いながら見てました。今度山手の公園などに行って探してみたいと思いました。楽しみです。

    掲載日:2011/11/18

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  • 種くっつけて遊んだなぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    一番最初に登場するハリセンボンみたいな種。(おなもみ)
    子供のころたくさん集めて投げっこして
    相手の洋服につけるって遊びをしました
    ちくちくするから肌にあたると痛いんだよなぁと
    思い出し懐かしくなりました
    私たちが野山を駆け巡り、はりせんぼんを探しているときも
    種たちは「来た来た!子供たちきてくれた!」と
    喜んでいたのかしら?と想像して楽しくなりました

    種の視点で描かれていてとても興味を引く展開です

    掲載日:2011/05/11

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  • 身近にあるといいなぁ〜

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「かがくのとも」らしい絵本を見っけ!

    子どもの頃、「ひっつきむし」と呼んで
    投げて友達の洋服に付けて遊んだ思い出があります
    「バカ」と呼んだことも・・・(^^ゞ

    種って知ってるけど
    何の?って考えて図鑑で調べたりすれば・・・
    今頃詳しいのでしょうが

    保育園勤務の頃は
    小さい図鑑片手に
    散歩で探して、調べて・・・
    子どもの方が、すぐに覚えて
    教えてもらうはめに・・・

    こういう絵本で
    復習出来るといいですよね

    それと
    子どもの身近にこんな実のなる草が
    鳥がたくさんあったり、いてほしいなぁ〜
    とも思いました

    秋のおはなし会に読んでみたいです

    掲載日:2011/01/26

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  • ひっつきむしも地球の子

    私も子供の頃、ひっつきむしで遊んだ記憶があり、娘にまったくこの本と同じ事を話したり、なにかと身近なひっつきむし。
    ひっついて鬱陶しいけど、そもそもどうしてひっつくのか。ひっつきむしだって必死なのだ。
    絵と一緒に、自然のひとかけらを話すことが出来ますね。

    娘はこの話を聞いて、わざわざ服にくっつけてきました。そして庭に放すのは……やめて欲しいかも。

    ひっつきむしにこんなに種類があるのは知らなかったな。でも花は知っていて、おもしろかった。

    掲載日:2010/02/15

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  • 種の知恵

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    題名のとおり、種が自分について語ります。
    親しみやすい語り口に、思わず聞き入ってしまう説得力です。
    種にとっては、どこかへ運ばれて芽を出すためにいろいろと工夫があるのです。
    最初に登場するのは、「ひっつきむし」でおなじみの服などにくっついて厄介な種。
    そう、これも立派な知恵ですね。
    そう思うと、普段の生活で目にする種に愛着がわきますね。
    秋の野山で見かける植物の一覧は、私にとってもありがたいです。
    親子でちょっと観察してみようかな、というきっかけにいいと思います。

    掲載日:2009/11/04

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  • たねの旅

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    様々なたねの旅を描いた絵本です。
    よく見かけるものなのに、実は知らないことが多くあり、読み聞かせしながら私のほうが感心してしまいました。

    犬の散歩をすると、よく体に付くたね。
    なかなか取れなくて、鬱陶しく思っていたのですが、ちょっとイメージが変わりました。
    自分の子どもを残すために、みんな頑張っているんですね。
    けなげでかわいらしく思えました。

    掲載日:2009/10/01

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