くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

くまさん」 みんなの声

くまさん 作:まど・みちお
出版社:童話屋
本体価格:\1,500+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784924684515
評価スコア 4
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  • 冬眠から起きてきたくまさん。
    あたたかな春の中を歩きだします。

    「ええと ぼくは だれだっけ」
    じぶんを忘れてしまったみたいです。

    のんびりした絵と、詩のみじかい言葉のせいか、とてもゆったりした気持ちで読み進めていくことができます。

    最後にくまさんが、じぶんがなんなのかを思い出した時の嬉しそうな顔には、こちらまで喜びが広がっていくような。
    こどもも、自然と笑顔になりました。

    ゆるやかな感情の動きと、じわりとひろがる喜びを感じられるあたたかな本です。

    掲載日:2018/02/18

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  • いのち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まどさんの詩は、身近にあるもの、いるものを題材にされています。

    すべてにいのちがあるんだと、まどさんからのメッセージを感じます。

    この詩集のなかで「おみやげ」という詩が好きです。
    電車の中で出会った赤ちゃんが笑いかけてくれた、そんなささやかな幸せをうたっています。

    「くまさん」や「うさぎ」など、おはなし会で読みたいと思いました。

    掲載日:2010/04/28

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