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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

なぁんくくるん なぁんくくるん」 みんなの声

なぁんくくるん なぁんくくるん 作:中川まちこ
絵:いまきみち
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784882642459
評価スコア 4
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  • なんとかなるよ、だいじょうぶだよ

    いかにも沖縄といった方言が出てきて気持ちが温かくなります。沖縄の人の大らかさや優しさ、あったかさが伝わってきました。
    「なぁんくくるん」は、「なんとかなるよ、だいじょうぶだよ」という意味だそうで、「だいじょうぶさー」と勇気づけられます!
    「ナンクルナイサー」は、テレビで御馴染みの言葉になってきたと思いました。人間もせかせかしてなさそうで、牛も一緒だと思いました。沖縄に行ってみたくなりました。

    掲載日:2011/03/07

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  • 異国の言葉のよう

     「なぁんくくるん」って一体何だろう? まずそこからこの本への興味が広がりますね。

    このお話は、「ちいさなみなみのしま」(八重山諸島、おもに石垣島)が舞台になっています。夏休み、ちいちゃんは、おじぃとおばぁの家に遊びに行きました。海に魚を獲りに行ったおじぃを迎えに、浜へと向かったちいちゃんでしたが、途中、1頭の牛に会いました。怖くて、横を通れないちいちゃんに、近所のひこおじぃが教えてくれたのが、「なぁんくくるん」でした。これは、おまじないでしょうか? まほうの呪文でしょうか?

     異国の言葉のように響く沖縄の言葉。なんでもない声掛けでも、聞き慣れない方言で聞くと、なんだか本当に不思議な力をもつように感じられるものですね。

     絵の雰囲気も、南の島らしく、色鮮やかで、大らかな空気に包まれています。

    掲載日:2010/09/29

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  • いまきみちさん

    いまきみちさんの作品だったのでこの絵本を選びました。明るい主人公の笑顔と不思議で魅力的な音に魅せられました。舞台になっている島が独特の家の造りや植物でとても目を見張りました。主人公が勇気を増えい絞って走る姿に感動しました。島の人達がお互いに助け合っていて素晴らしい信頼関係だなと思いました。実際に島に行ってみたくなりました。細部の風景にもうっとりしました。

    掲載日:2009/10/05

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