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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

アナグマのもちよりパーティ」 みんなの声

アナグマのもちよりパーティ 作:ハーウィン・オラム
絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784566003293
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,196
みんなの声 総数 29
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  • 『わすれられないおくりもの』を読ませて頂いてから、すっかりアナグマさんを尊敬してしまっているワタクシです(o^_^o)
    今回の作品は、モグラ君にとっては厳しい試練の様でもございました(>_<)
    ワタクシでしたら、きっと耐え切れず逃げ出してしまっていたかも知れません(>_<)
    ですが、アナグマの助言により、モグラ訓は気転を利かせ、皆からの信頼を取り戻し、人気者へと変る事が出来たのは、アナグマの背中を押す様な優しい言葉とそれに気づき、精一杯応えようと努力をした、モグラ君の純粋な心と眠っていた才能だったのでしょうね(o^_^o)
    このシリーズは、親子で読んで頂きたい素晴らしいお薦め作品です♪

    掲載日:2006/08/30

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  • 優しいアナグマさん。

    • あゆりママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    もちよりパーティに、何も持ってこれなかったモグラくん。とっても肩身の狭い思いをしていました。他の招待されていた動物達は、そんなモグラくんを寛容に受け入れることなく、冷たい態度で接していました。けれども、アナグマさんは、いつもの陽気なモグラさんなら、物体ではなく、楽しい雰囲気をパーティに持ってきてくれる、と判っていたのですね。アナグマさんの優しさ、そしてモグラくんへの思いやり、友情が感じられる話でした。

    掲載日:2006/04/17

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  • あの名作が大好きなので・・・

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    あのアナグマさんのお話が、他にもあると知り、ぜひ読んでみたいと思っていた1冊です。(9月の連休にキャンプに行き、テントの中で読んであげました。)

    もちよりパーティ・・・大学時代に友人達とよくやりました♪確かに料理上手な友に比べて、私は・・・(汗)という、ちょっと自己嫌悪気分と、でも楽しかったパーティが懐かしく浮かんできます。

    持っていくものが何もないと嘆くモグラ君に、『君自身』を持ってきてと言ったアナグマさん。
    本当に、自分以外何も持たずにきたモグラ君に、周りのみんなは冷たい。(←ここが、ちょっとひっかかります。私も・・・)
    いじけて、隅っこで小さくなってるモグラ君に、アナグマさんは
    あたたかい言葉をかけてくれます。(←ここで、やっとホッとします。)

    パーティのあり方、プレゼントの意味、人を喜ばせることって?!かなり深いテーマを扱っていて、読み応えがあります。
    でも、同じアナグマさんでも、作者の違いか?!『わすれられないおくりもの』には叶わないというのが、正直な感想です。

    掲載日:2005/09/30

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  • もちよりパーティーはお気軽に!

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    我が家では「持ち寄りパーティー」って何?でまず盛り上がりました。
    このおはなしでは、自分は何を持っていくか、がポイント。
    もちろん、モグラ以外の動物たちの「持ち寄り」もそれぞれ素敵ですが、
    モグラが主催者のアナグマに薦められてもってきた「自分自身」も素敵。
    アナグマさんが一番持ってきてほしかったものではないでしょうか。
    モグラさんのうれしそうな顔と、アナグマさんの優しいまなざしが
    静かに心に染み入ります。

    掲載日:2005/03/24

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  • あら?同じあなぐまさん?

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    「わすれられないおくりもの」と同じあなぐまさんらしいあなぐまさんともぐらむんが登場します。でもでも、あなぐまさんは、思慮深くて、心優しく、どうみてもあのあなぐまさんなのですが、もぐらくんのキャラクターがちょっとあのもぐらくんよりは明るくて軽いような気がするなあ。他に登場する動物達も、なんだか、ちょっぴり優しい心をどこかに置き忘れている気がするし・・・と思っていたら、なんと、絵は同じスーザン・バーレィですが、作者が違う。狐につままれたような気持ちです。

    ともあれ、君自身を持って来てくれ、というあなぐまさんの言葉は、とても暖かく、パーティは(ひいてはお友達づきあいは)”もの”が中心なのではなく、人と人との触れ合い、気持ちが大事なんだということを教えてくれます。いくつになってもそういう付き合いができればいいですね。

    掲載日:2004/07/27

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  • ”じぶんじしん”それなあに?

    • ひろゆうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    スーザン・バーレイさんの絵でかかれているこの絵本。この絵はCMやポスターなんかでも見たことがある人も多いはず。可愛い絵です。それ以上に内容がお勧めです!!
    アナグマ君にもちよりパーティに誘われた森のみんな、でもモグラ君だけは何も持っていくものがない。それでもアナグマ君に「きみじしんをもってきて」といわれ手ぶらでパーティに行ったモグラ君。案の定周りのみんなからは何も持ってこなかったことで白い目で見られ、いろいろ言われすみっこで小さくなってしまいます。そんなときアナグマ君はモグラ君に「ぼくが持ってきてといったのはそんないじけたきみではなく、ゆかいなきみだよ」といいます。その後モグラ君はダンスをしたり手品をしたり、みんなにおおうけ!
    今の時代、「こんなおもちゃを持っている」「こんなゲームを持っている」なんてことで価値を図りがちですが、(大人でもブランド品で身を固めたり・・・)自分自身のいいところをみつめて自分自身を好きになり、”じしん(自信)”を持って欲しい、と子供に伝えることが出来たと思います。

    掲載日:2004/03/23

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  • ほのぼのします。

    • りさママさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    アナグマさんがパーティーを開きます。何も持っていくもののないモグラ君はアナグマに「きみじしん」を持っておいでと言われ、何も持たずに参加します。でも、他の動物達はみんな何か持ってきたので、恥ずかしくて小さくなってしまいます。モグラ君はどうするんだろう、、と心配になりますが、アナグマさんの一言で一躍、人気者に! あー良かった! 2歳の娘には内容は難しくて分からなかったようですが、、動物たちが何を持ってきたか一生懸命、覚えようとしたり、、モグラ君のダンスをマネして踊ってみたり、、それなりに楽しんだようです。 子供に対してアナグマさんのようになれるかなと、、親である私が考えされられた絵本です。

    掲載日:2003/11/06

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  • ねずみさんが持ってきたもの

    アナグマさんがパーティを開きました。みんなが何かしら持ち寄る 「もちよりパーティ」です。何も持ってこなかったモグラをみんなは非難しますが、アナグマくんは・・・ほろっとさせるいいお話です。アナグマという普段あまり目にしない動物が主人公なので、子供はこの動物何??とちょっとびっくりしていました。私もあなぐまのお話ははじめて読みましたので、こんな顔だとは初めて知りました。絵がとてもかわいく、パーティのところではみんな着飾っていてすごいおしゃれでした。何より、アナグマくんの優しい友を思う心遣いに読んだあと、すごいさわやかな感じになりました。おすすめの1冊です。

    掲載日:2003/02/21

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  • モグラが持っていったものは?

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     アナグマがもちよりパーティを開くことになり、森の動物たちは何を持っていこうかと思案します。でも、モグラは新しい家を作るのに忙しく、持っているものも何もないので、パーティには行けないことをアナグマに伝えます。するとアナグマは物よりも「君自身を持ってくることを考えて」と一言。一体モグラは何を持っていったのでしょう…。
     「物よりも心」とはいつも思っていますが、気が付けば物に執着しているのが現状のような気がします。ここに登場した動物たちの反応と同様、「え、手ぶらでパーティに来たなんて!」という感覚で。モグラはたくさんの物を持ち寄った動物たちに囲まれて、自分自身の特技を披露します。もし自分がモグラだったら…、つらい気持ちを味わうだろうなと思いながら、拍手喝さいのモグラの幸せそうな顔を見てホッ。持ち寄りパーティで、大した物を持っていけなかったときの、ちょっとひけめを感じた自分を思い出しながらこの作品を読みました。息子にはあまり共感を得てもらえなかった絵本ですが、わたしは自分の経験といろいろ照らし合わせてしまいました。

    掲載日:2002/12/09

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