マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

アナグマのもちよりパーティ」 みんなの声

アナグマのもちよりパーティ 作:ハーウィン・オラム
絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784566003293
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,885
みんなの声 総数 29
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  • パーティってこんなことなんだ!

    子供たちにパーティーの楽しさを教えたくて借りました。みんなで集まって持ち寄って・・・,でも大切なのは自分が何を持っていけるか?誰にでも得意な事がるのです。それを伝えられる絵本だと思いました。子供たちはまだはっきり分かってはいないと思うのですが,パーティーはみんなが楽しい気持ちになるものだ!と言う事はわかったみたい。人と人とのつながりを大切に思う心を得られる絵本ですね。絵も大好き!

    掲載日:2006/04/18

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  • 素敵なお話しです

    あなぐまが企画したもちよりパーティ、
    モグラは新しい家を作っていて忙しかったので
    アナグマに聞いて、何も持たずに行きました。
    ところがみんなの視線が冷たくて、
    もぐらはとても居心地の悪い思いをします。
    来たことを後悔していやな気持になりました。
    そのあと、あなぐまさんの言ったことが素晴らしかったですね。
    もぐらくんは、その言葉にちゃんと応えることができて
    みんなもとても喜んでくれました。
    素敵なお話だと思います。

    掲載日:2016/10/03

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  • 素敵なお話

    6歳次女に読みました。以前から知っていた絵本ですが、面白い絵本が好きな娘たちに何となく好みじゃないかなと思い借りていなかったのですが、もっと前に読んでおくべき絵本だったなと思います。

    あなぐまさんがもちよりパーティーを開くのですが、モグラは持っていくものがなくて、あなぐまに「君自身を持ってきて」と言われてもっていくのですが、みんなからバカにされるんです。何ももってきていないモグラが頑張って楽しいパーティにするんです。こういうことって多分どこにでもあることだと思いますが、持っていくものがないときにどうするか。とっても考えさせられる絵本です。

    掲載日:2016/01/28

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  • 学歴主義だった昔と違い、個性やコミュニケーション能力、考える力等が問われる、これからの時代を生きる子供に、読んであげて良かったと思う絵本です。
    話そのものは、おおらかで知性豊かなアナグマさんと落ち込み気味のモグラくんを中心にパーティーでの様子をほのぼのしたイラストで描かれているお話です。
    みんなと同じように振舞わないといけない、仲間に入れない。そんな気持ちを抱いていたモグラくんがどのようにその場を打開し、みんなを喜ばせるか。
    繰り返し子供に読んであげて、強い心を持った子になってほしいと思いました。

    掲載日:2012/07/26

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  • 《アナグマさん》はあの《アナグマさん》?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「わすれられないおくりもの」があまりにも有名で、それはだいぶ前に読んでいたのですが、この《アナグマ》さんって、あの《アナグマ》さんですよね〜?

    この頃はまだすっごくお元気ですね〜。
    こうやって物語の中の時系列を遡ると、《アナグマ》さんの世界も懐かしいアルバムをめくっているような気分になってしまうのは、気のせいでしょうか?

    メインの主人公はアナグマさんですが、この絵本の中の進行的な目線はパーティに招待されたモグラでした。
    正直、私もモグラと同じ立場になったら、いじけて帰ってしまいそうだなと思いました。
    なので、むしろ最後までパーティに参加して、アナグマさんの真意をくみ取り、自分らしいプレゼントで、パーティに参加できたモグラはすごいなと、感心しました。

    アナグマさんの指摘が意外と哲学的なので、このお話はできたらあまり小さいい子さんよりも小学校中学年以上のお子さんにお薦めしたいです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 「わすれられない おくりもの」の感動再び

    図書館で見つけて驚きました!
    アナグマさんの絵本、他にも出版されていたのですね。

    “死”の意味をやさしくあたたかく伝えた名作「わすれられない おくりもの」。
    その主人公アナグマさんの生前のお話です。

    森のみんなに頼られ慕われていたアナグマさん、この絵本からもアナグマさんの存在の大きさが伝わってきます。
    友達一人一人の気持ちを大切に、その時々に的確な言葉をかけてきたんだなあと。
    森のみんながいつも幸せな気持ちで過ごせるように。

    「わすれられない おくりもの」を読んだ方は是非手に取ってみてください。
    小学生〜大人にオススメします。

    掲載日:2011/03/22

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  • アナグマはとても素敵な心の持ち主

    「わすれられないおくりもの」のアナグマさんが出てくる
    ということで読んでみました。

    アナグマの招待で、持ち寄りパーティが開かれることに。
    みんながいろんなものを持って来た中、モグラだけが手ぶらで
    来てしまい、みんなから非難されることに。

    みんなからいろいろ言われ、惨めな思いをすることになって
    しまったモグラでしたが、そんなモグラのところにそっと来て、
    アナグマの言った言葉がとても良いんです。

    アナグマは、モグラの良いところをちゃんと知っていたからこそ、
    「君自身を持ってくるって考えてよ」と言っていたんですね。

    優しい気遣いの出来るアナグマは、とても素敵な心の持ち主だと
    思いました。おかげで、モグラは楽しい気分でパーティに参加する
    ことが出来たどころか、新たな才能まで開花させちゃったわけですから。

    気心の知れた仲間がいること、それはとても素敵で幸せなこと
    なんだなって感じられ、読み終えた後は、ほんわかした温かい
    気持ちになりました。

    こんな素敵なパーティだったら、是非参加してみたいですね!

    掲載日:2011/03/22

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  • 持ち寄りパーティーよくやりますが それぞれに 自分の得意な料理やお菓子などを持ち寄りますね。
    私も経験あります

    モグラさんは 何も持って行くものがないので アナグマさんにきくのです
    「きみさえよかったら きみじしんをもってきて」
    モグラは この言葉を信じてパーティーへ  招待されたみんなは それぞれ おしゃれして おいしいものや 花 風船と 楽しいものを持ってくるのですが・・・・
    モグラは何も持って行かず しかも汚れた服で・・・・
    惨めでしょうね・・・・
     
    かわいそうになります・・・・
     
    みんなも うわさするし この場から逃げ出したい気持ちですね

    しかし 招待してくれた アナグマさんが 良い!
    モグラの良いところを引き出してくれて モグラはダンスや 手品をみんなと楽しむことが出来たのです

    アナグマもみんなも 楽しいパーティーを喜んでくれます!
    ホットしました
    何もない ものではなくても 楽しめることを アナグマさんたちから教えてもらいました
    持ち寄りパーティーの参考にしたいと思える絵本です

    この絵本は どちらかというと 子供より大人の方が分かるように思いました

    掲載日:2011/02/02

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  • アナグマさん

    アナグマさんがとてもいいです。持ち寄りパーティーと聞くと私なら食べ物飲み物を思い浮かべてしまいます。しかしそれだけではないという事がこの絵本を通して分かりました。風船や紙テープでもいいし何もなくても自分自身を持っていけばいいのなら誰でも気軽に来やすいと思いました。パーティーを開く趣旨を考えさせられる絵本でした。本来は皆で楽しく有意義な時間を共有するためにパーティーは行われるという事が分かりました。モグラが自分自身でも楽しんでいるところがとても良かったです。私もパーティーをやりたくなってしまいました。優しい空気が流れる絵本でした。

    掲載日:2007/11/15

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  • いつもの自分でいいんだね。

    アナグマさんの
    「きみじしんをもってきてよ」の言葉に
    とても奥の深い言葉だなと思って
    読んでいました。

    すると最後にはなんて素敵な一言なんだろうって
    優しい気持ちになりました。
    きみじしん。いつもの素敵なモグラさん
    をよく知ってたんだね。
    他のみんなもモグラさんを見直して・・・
    アナグマさんの、モグラさんを大切に思う気持ちが
    とってもとってもあたたかい1冊です。

    掲載日:2007/08/23

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