庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(5) ふしぎなたいこ」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(5) ふしぎなたいこ 作:新田新一郎
絵:田島 征三
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784894324947
評価スコア 4.34
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  • トコトントン トコトントン

    全頁試し読みで読みました。お馴染みの「不思議なたいこ」なのですが、遠い昔に読んだので、私の記憶も曖昧だなあと思いました。縦開きが、天まで伸びる鼻なので、凄く迫力があってよかったです。「トコトントン トコトントン」と、自分でも楽しく口ずさんでいました。孫たちにも読んでやりたいと思いました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 読みやすい

    東北?方面の方言満載なのに、とてもリズム感よく読みやすく、古き良き日本の昔話という感じがすごくありました。
    お話はユニークで大胆!絵も力強いです。
    とても楽しい内容で、子供に読んであげるのが楽しみになりました。

    掲載日:2015/12/10

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  • 日本の昔話

    天狗さんからもらった太鼓は、たたくと鼻が伸びたり縮んだりするふしぎな太鼓。
    「トコトントン、トコトントン」のリズムが楽しくて、息子も一緒になって手を叩きながら読んでいました。
    約束を守れなかった源五郎は最後にはフナになってしまいます。
    昔話らしい教訓が含まれた絵本です。

    掲載日:2015/12/10

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  • やさしい東北弁

    まずめくりが違うことにびっくり!
    寝転んで読むのは結構つらいです(笑)
    でも、鼻がのびていく〜っていうのにぴったりですね。
    東北弁で書いてあるというということでしたが、
    宮沢賢治のような難しさはなく、
    東北弁がまったくわからなくても読み聞かせするのに
    問題ないと思います!

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵が良いです♪

    子供の頃、読んでもらった記憶があるふしぎなたいこ。
    数十年ぶりに読んでみるとなかなか忘れているものですね。
    まずこの絵本は縦開きなところが斬新でとても良いと思いました。
    そして田島さんの描く絵がダイナミックで生き生きとしていて物語にとても合っていました。お話も東北弁口調がすごく合っていて楽しく読み進められました♪
    昔話ならではの教訓。様々な考えや好みはあると思いますが、私は先人が考えた知恵をお話に入れ子供に聞かせるということ、代々受け継がれている昔話ならではで良いと思います☆

    掲載日:2015/12/10

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  • おもしろい!

    東北弁で書かれていますが、親しみやすく、息子も何となく理解している様子。天狗がでてくるなんて、うちの子の大好物なお話です(笑)案の定、ふしぎなたいこ、欲しい!!とすぐにお話の世界に入り込んでいました。約束を守らないとたいへんなことになってしまうことも、しっかり伝えられる絵本です。おすすめですよ。

    掲載日:2015/12/10

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  • 鼻がのびる太鼓

    鼻がのびる太鼓をもらった主人公。でも調子にのると良くないなと思える絵本でした。

    物事はよく考えてやらないと、、、。

    子供は面白がっていましたが、大人としては身につまされます。

    ちなみに、絵はもう少し可愛いほうが女の子受けしそうです。

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵がいい

    みんながよく知っているお話ですが、描かれた絵によっての印象が様々です。
    田島征三さんの絵は、かなりインパクトがあり、まずは表紙の絵から、その内容が想像できます。
    次は、どんな世界が広がるのでしょうか。ページをめくるのが楽しくなりました。

    掲載日:2015/12/10

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  • さすが日本の昔話は良いですね。
    この絵本は、迫力のある絵がまた魅力的だと思いました。
    文章を読む上で、絵は子供にとっても大人にとってもその本を更に引き立てて更に魅力的にしてくれると思うからです。
    天狗にもらった不思議なたいこ。
    してはいけないことまでついついしてしまう気持ちもわかりますが、やはりしてはいけないことは守るべきですね。
    楽しめて、更に色々な事を教えてくれる、素敵な1冊だと思います。

    掲載日:2015/12/10

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  • 天まで届いた

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    3歳の息子に読むと,方言をとても面白がっていました.とくに「○○っぺ」と言うのがツボみたいで,出てたびに笑っていました.

    このお話は私も始めて読みました.天狗が持ってる物といったら,隠れみのやうちわは知っていたけど,こんな不思議なたいこも持っていたんですね.知らなかったです.源五郎どんの雲の上まで伸びた鼻を,雷さまが橋の欄干に使ってしまうところが私は面白かったです.雷さまといえば雷をゴロゴロ鳴らして恐ろしいイメージなんですが,仕事のないお天気の良い日にはこういう作業を黙々とこなしてるのかなと思うとおかしくて,親近感までわいてきます.

    池に落ちた源五郎はゲンゴロウブナになってしまったんですね.隠れみののお話と同じで,天狗のものを面白半分で使ってしまうとろくなことにならないですね.

    掲載日:2015/12/10

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