おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ねんころりん」 みんなの声

ねんころりん 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784593504046
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 24
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  • 子守唄のような絵本です

    見ているうちに眠たくなって来るような絵本です。
    子どもを寝かしつけるような、様々な情景が繰り返されます。
    言葉も心地よいリズムを刻んでいるようです。
    ただ、後半がちょっと理屈っぽい感じになってしまったのが残念です。

    掲載日:2014/05/08

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  • 寝る時間

    ねんころりんの、響きが親子で気に入りました。

    どの絵でも、みんな安心しきって寝ているので、こちらも気持ちがゆったりしてきました。

    面白かったのは、魚が枕を使って横になっていたことです。
    枕元には、目覚まし時計まであるんですよ。

    掲載日:2011/11/26

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  • いきなりブレイク!

    • まろやさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    谷川俊太郎さんのファン、そして「ねんころりん」という響きのよさにひかれ、娘0歳の時に購入。

    反応にどきどきしながらの初読み、あえなく撃沈、、、
    ちっとも興味をひかれた様子はありませんでした。

    先に読んだ時、正直、私自身も「ちょっと失敗、、、?」と思ってしまったので、この反応もさもありなん、か、と、あっさり諦め娘本棚の端っこに追いやっておりました。

    その後、ほんの数回読み聞かせましたが、いつも反応は薄ーく、途中でぷいとそむかれておりました。


    しかし、数日前。
    娘が「読んで」とばかりに、ずいっと差し出したのは「ねんころりん」。

    あら珍しいわ〜と思いながら読んだら、今までの反応が嘘のように、食いつきました!
    読み終わる度「もっともっと」と、立て続けに読まされる、という嬉しい変化が!

    特にお気に入りは「ねこのかあさん いいとこみつけた」頁。
    ここまで読み進めると、なかなかその先に進ませてもらえません。
    次の頁をめくると、手が伸びてきて前に戻してしまうのです。
    何十回とエンドレス。
    その時の表情を見てみると、本当に本当に嬉しそうに、よかったねえ、と言っているかのような、優しいまなざしで本に見入っています。

    どうしてこの頁だけ、こんな反応なのか。
    親子で描かれているのが、ねこだけだからなのかな、と勝手に想像しています。
    何度も何度も読んでいるうち、私自身もこの本の沁み入る良さを体感することが出来ました。

    ちなみに娘は1歳3カ月。本は初読みの反応に関係なく本棚に並べておくのがいいのだな、と購入から数カ月を経て、しっかり悟りました。

    この本のお陰で、初読みの反応が芳しくなくても、ちっとも心配しなくなりました。

    掲載日:2010/12/09

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  • 寝る前に読んであげたいです

    訳が谷川さんなので、詩的そしてとても言葉の響きが心地よかったです。

    読んでそのまま眠ってくれたらいいなあと思いましたが、七歳の息子に
    はその手は通じなかったです。

    二三歳頃のお休み前絵本として読んであげたかったなあと思いました。

    最近、「月おとこ」というウンゲラーの本を読みましたが、ここにも月男だあと思いました。うさぎではないんですね。

    言葉の響きが良いので、寝る前に読んであげたいです。

    掲載日:2009/07/01

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  • ねむくなります・・・

    ねこのかあさんが寝床を探したり,
    あかちゃんがボートの上でねむいよと言ったり,
    なんだか,さみしい気分で始まります。
    けれど,言葉のリズムのせいか,読みながらとてもねむくなってきます。
    読み方も自然にゆったりとするし,不思議な感じです。
    ふとんの中でほかほかしながら読むのにぴったりです。

    掲載日:2009/03/12

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  • 「ねんころりん」気持ちよい響き

    かえるさん、ハンモックで、とても気持ちよさそう・・・「ねんころりん」って響きが又眠りを誘います。緑いっぱいに囲まれて益々「ねんころりん」谷川俊太郎さんらしくポエム風です。とっても心地良く詩を朗読するようです。中表紙のうさぎさんが絵本を読んでもらっている絵がとても安らぎました。やっぱり、絵本って「ねんころりん」の役割が充分あると思いました。

    掲載日:2009/02/24

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  • バーニンガムさん

    ジョン・バーニンガムさんの作品だったのでこの絵本を選びました。谷川俊太郎さんが日本語訳を担当しているのもとても嬉しかったです。眠るという言葉を”ねんころりん”ととても優しい言葉で訳しているのにセンスを感じました。優しい言葉がバーニンガムさんの絵ととてもよく合っていて素敵でした。心地よい眠りへと誘ってくれる素晴らしい絵本でした。

    掲載日:2009/02/03

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  • ねんころりん…してね!

    なかなか夜に眠らない娘にと思い手に取った絵本。
    いろいろな動物達が(人間も含めて)、いろいろな場所で眠りについていきます。
    絵もとっても優しい雰囲気があり、ねんねの本にはぴったりだと思います。
    肝心の娘は、絵本の絵を見ることに一生懸命で寝かしつけにはまだ使えませんでしたが、根気よく読みきかせて「ねんねタイム」の絵本にしたいと思いました★

    掲載日:2008/06/15

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  • さすが谷川俊太郎

    さいしょ、この表紙から、「かえる本か。。。どうしようかな。。。」とも思ったんだけど、さすが詩人、谷川俊太郎。
    言葉のいいまわし、リズム、表現力。どれをとってもすばらしい。
    やはりこういう外国本は訳者の力量がかなりよさを左右しますよね。
    これはほんとにいい。
    原書よりおそらくよくなってるんじゃないかな。この本の魅力をかなり引き出しています。
    序盤、眠れない人々(動物?)が次々紹介されて、どうするのかとおもえば、終盤、みんなゆっくり眠りにつくことができた過程が描かれていきます。
    そのままねんころりん。。。と、息子も寝てくれました。
    大人までも、寝ようかな。。。と思います。

    掲載日:2008/05/30

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  • 優しい言葉

    寝る前に読むといいかな、と思って図書館で借りてきた。
    谷川さんの訳はとても素敵。ねんころりんってなんて優しい響きなんだろう。気持ち良く眠れそう。
    でも息子にはまだこの良さが分からないので、全然見る気なし!バーニンガムのほんわかした絵も、今はお気に召さないようで、本を手に取ってもすぐに棚に戻してしう。ショック!
    いつかこの雰囲気が分かるようになることを祈って…。

    掲載日:2007/11/10

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