ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぶかぶかティッチ」 みんなの声

ぶかぶかティッチ 作:パット・ハッチンス
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,019+税
発行日:1984年7月
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,938
みんなの声 総数 21
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  • お下がり

    我が家も姉妹なので、洋服のお下がりは日常的です。
    ティッチは、お兄さん・お姉さんの二人からお下がりがくるのですが、ぶかぶかです。
    それに、新しい服だって欲しいですよね。
    そこで、パパと買い物に行きましたが、私が気になっていたのは、ママの手にある小さな靴下でした。
    「ティッチのために編んでいたのではないの?」と思っていたら、なんと赤ちゃんが生まれました!
    おめでとう、ティッチ!お兄ちゃんになったのね。

    掲載日:2012/05/15

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  • 得意げですね

    ティッチシリーズっていろいろあるんですね。
    今回は洋服がテーマです。
    お下がりって、子供からしたら嫌なもの。
    その表情や気持ちをよく捉えてあります。
    最後の得意げな顔!
    一番下だったティッチも、もうお兄ちゃんですもんね。

    でも、最初読んだときに
    同じ日かと思ってたら、両親の服が変わっていて
    別の日だと思いましたが
    でも兄弟の服はいつも同じだけど・・・
    時間がたって、お腹の子供が生まれて、、、
    というのが、分かりにくかったです。

    ぶかぶかセーターという会話の時も
    パパはセーターなのに、ママは半そでのワンピース。
    季節がよくわかりませんでした。
    ちょっと読みながら違和感がありました。

    掲載日:2011/08/02

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  • お下がり

    孫も園の方に洋服のお下がりを頂いています。よく誰から頂いた物か覚えていて、「ノアちゃんの。あいりちゃんの。うたくんの。」と言います。本当に沢山の方から頂いて助かっております。まだ見ぬ妹か弟に言う言葉は、孫の場合には、きっと頂いた方の名前を言う気がしますが、ティッチの気持ちは本当によくわかる私でした。小さい頃なんて自分の物を買ってもらえなかったから。ぶかぶかティッチとても可愛かったです。

    掲載日:2011/03/26

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  • わかるわかる

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    末っ子だった私にはティッチの得意げな感じが
    「わかるわかる」という気持ちで読みました

    お兄ちゃんやお姉ちゃんがティッチにお下がりをくれる時に
    言うせりふをそのまま初めてティッチが
    生まれたばかりの赤ちゃんへお下がりをあげるときに言います
    とてもとても得意げに。。。

    お母さんがティッチに新しい服を買ってあげたほうがいいわといい
    お父さんと買いにいくところも大好きです
    できたてほやほやの服・・・ってすてきな響きです

    掲載日:2010/05/24

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  • 上の子の気持ちも下の子の気持ちも

    石井桃子さんで図書館の蔵書を検索していたら出てきました。

    まだまだ現役でいけそうな本なのに、どうして閉架書庫?どうして絶版?と思ってしまいました。

    上の子の気持ちも下の子の気持ちもわかる上に、とても楽しくかわいらしい内容なのに、一部のお子さんしか手に取られないだろうと思うと、何だか悲しくなりました。

    絶版はもったいないと思います。復刊してほしいです。石井桃子さんの訳なのに。

    息子は、ティッチがおにいさんやおねえさんの口真似をしているところをかわいらしく思ったようです。

    機会があったらお話会で読んでみたいなあと思いました。

    掲載日:2010/03/26

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  • ホントにすぐに大きくなってますね

     ぶかぶかの“おさがり”ばっかりもらうティッチ。
     「でも…、すぐにおおきくなって ちょうどよくなるよ」といわれます。
     『すぐって、いったって〜大きすぎでしょう〜』と読みながらティッチが気の毒でした。
     息子には、ぶかぶかな様子がうけていましたけれど…。
     
     でも、新しい家族を迎えることで忙しいでしょうに、両親はきちんと考えてくれていました。
     おとうさんと二人で買い物に出かけたページにホッとしました。

     ラストのティッチの切り返しに、家族の『やられた〜』的な表情に笑いました。
     言ってみたかった言葉なんだろうな〜。
     お兄ちゃんになったんだねティッチ。
     
     “…すぐにおおきくなって…”は、各見開きの隅々に見えます。
     テーブルの上の球根の鉢、窓の外の木の上の小鳥、花壇、そして部屋のなかの大きな鉢植え。
     みんな、ホントにすぐに大きくなってますね。
     当時3歳の息子は、小鳥さんに焦点をあてて見直していました。

    掲載日:2010/03/12

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  • 立場が逆転

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ティッチはおにいさんやおねえさんから、服をおさがりしてもらいます。
    でも、まだティッチには大きすぎます。
    ティッチは新しい服のほうが嬉しいのでしょうか?
    きっと、大好きなおにいさんやおねえさんからもらった服だから
    おさがりも嬉しいと思います。
    自分の服を小さい子にあげる喜びも持ててよかったですね。
    子どもの気持ちに沿っている絵本だと思います。
    低学年や幼児におすすめです。
    おおきくなるってことが楽しみになると思います。

    掲載日:2009/10/06

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  • 末っ子からお兄ちゃんに!

    ティッチがおにいちゃんになったんですね! レビューも何も読まずに借りてきたので、「末っ子」のお話の続きかと思ったら、こうつながっていくんだぁ!と、びっくりしてしまいました。(お母さんのマタニティードレスにも気づきませんでした!) 

    原題は“You’ll Soon Grow into Them Titch ”ですが、「ぶかぶか」のままのティッチもかわいい!と、表紙の絵を見ながら思ってしまいました。 家族が増えていくって、いいなあ、って思えるお話です。娘も、赤ちゃんを迎える場面では、ティッチと同じように、ちょっと緊張気味に、そして、誰よりも嬉しそうに、小さな新しい命を見つめていました。

    掲載日:2009/04/06

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  • お兄ちゃんに

    いつもおさがりばかりのティッチ。
    やっぱり新しいのが欲しいと思っているのかな?
    赤ちゃんがやってきて自分の着られなくなった服をあげるティッチ。
    気が早いけど、ちょっとお兄ちゃんになった気分なのかもしれませんね。
    娘は「ティッチ」がお気に入りだったので、
    この本も図書館で「ティッチだよ〜」と言って持ってきました。
    お話もわかりやすい内容でオススメの絵本です。

    掲載日:2008/12/28

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  • 兄弟姉妹の末っ子に

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ティッチの続編にあたります。
    1983年の作品ですから、ティッチから10年近い歳月が流れているのですが、実際のティッチは、少し大きくなったかなという位の印象でした。
    残念なことに、この作品は絶版となっていました。

    ティッチは小さな男の子で、姉のメアリと兄のピートがいる三人兄弟の末っ子です。
    今回のお話は、お下がりを次々に貰うのですが、ちょっと大きいという繰り返しが続くというもの。
    貰うばかりのティッチは、何所か寂しげです。

    そんなティッチに弟が出来た時の行動が、やっぱり笑えますよね。
    兄弟姉妹の素敵な関係を描いていて、最後のティッチの誇らしげな表情がたまりません。
    このシリーズは、いつも物を大切にするこだわりが根底にあるので、その点からもオススメできると思います。
    何処にでもいるような設定の兄弟なのですが、こういうことは万国共通なのですね。

    兄弟姉妹の末っ子に読んであげると良いかも知れません。
    文章も平易なので2歳ぐらいから楽しめると思います。

    掲載日:2008/08/21

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