おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ムジナ探偵局(6) 榎稲荷の幽霊」 みんなの声

ムジナ探偵局(6) 榎稲荷の幽霊 作:富安 陽子
絵:おかべ りか
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784494014354
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 不思議でおもしろい

    タイトルに幽霊とありますが、こわくはないです。不思議で、おもしろく、あたたかい結末の物語です。
    富安さんの本は、安心して読めます。不可思議ななかに、ユーモアがあって、情のある物語があって、なにより、おもしろいから。
    人間以外の命あるものに、興味をひかれる一冊でした。

    掲載日:2015/09/25

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  • シリーズの続きがぜひ!読みたい!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    これは、2007年に出ているシリーズの最新刊ですが、
    残念ながら今のところ、ムジナ探偵局の続きは出版されていません。
    私も、上の子も、ぜひぜひ!ムジナさんの過去、もしくは正体がはっきりするまでシリーズを続けてほしいと思っています!続きは出ないのでしょうか?

    うちは下の子よりも上の子の方がハマっているシリーズですが、どちらかというと対象年齢(お薦めの年齢)は、小学校中学年から高学年です。
    長すぎないおはなしに、個性豊かな登場人物たち、ちょっとオカルトめいた話や事件についての謎ときが、子どもたちの心をワクワクさせてくれるはずです。

    私は個人的に表題作よりも、一緒に収録されている「裏藪の骨」や「三人の客」の方が面白かったです。

    掲載日:2010/06/24

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