十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ムジナ探偵局(2) なぞの挑戦状」 みんなの声

ムジナ探偵局(2) なぞの挑戦状 作:富安 陽子
絵:おかべ りか
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784494014316
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 「見知らぬゆうれい」の方が面白かった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    富安さんの他のお話に比べて、なんだかアップテンポで、物事が進んでいく気がしました。
    なので、物語、というより、少し長めの「なぞなぞ」を読んでいるような気分でした。
    このくらいのテンポだからこそ、読書が少しくらい苦手な人でも、気軽に読めるかもしれません。
    お薦めは小学校高学年くらいのお子さんかな?
    すごく読みやすい文章の上に、ムジナさんのひょうひょうとした感じと、探偵の助手と明言する源太少年とのやり取りがが面白いので、読みだすと、するする読めます。

    今回の事件には三つ又が登場します。でも、三つ又の長い話よりも、オープニングの「見知らぬゆうれい」の方が、私は面白かった。

    シリーズ2巻にして、もう「ムジナ」さんの正体が判明(?)してしまうのにはびっくりです。
    本当の、本当のところは最後まで引っ張るのかな〜。それとも分からないまま終わるのかな?すごく気になります。早く続きが読みたいです。

    掲載日:2010/06/19

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  • 読みだすと先が気になる

    ムジナ探偵局のシリーズです。

    最近、このシリーズきが気になっている息子のために読み聞かせをしました。といっても私が読んでくれない時には一人でも読んでいます。

    探偵といっても不思議な現象を解決する探偵なので、最初の話はいきなり幽霊?でした。

    ムジナ探偵、霊も見えるらしく驚くこともなく淡々ととりつかれてますねと言うところは、すごいと思います。

    「なぞの幽霊」のオチ、息子は特に気になったらしく最後の方はうらやましがっていました。

    「挑戦状」の方は登場人物が多くて誰が犯人なのか?と思いました。ムジナ探偵に名指しで挑戦状をつきつけてきたのは誰なのか?と。

    探偵ものなので詳しく書きすぎるとネタばれになるので詳しく書けないのが残念です。

    富安陽子さんの本なので、身近なところに不思議なことがあるということが割と自然に感じられます。

    ムジナ探偵って一体何者なのかなあとふと思った回でした。

    読みだすと先が気になるのでついつい読んでしまうお話です。

    掲載日:2010/04/13

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