モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ムジナ探偵局(3) 闇に消えた男」 みんなの声

ムジナ探偵局(3) 闇に消えた男 作:富安 陽子
絵:おかべ りか
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784494014323
評価スコア 4
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  • 妖怪もので推理ものの「密室事件」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    上の子が小学校に、1巻だけ読んだことがあるので、続きが読みたいといって、借りてきたら、私の方がハマって、子どもたちより先に読んでいます。
    でも、上の子とわたしが読んでいたら、下も、読みたい!!といって本を持っていったので、思わぬ効果を得ました。
    下の子は、おりべりかさんのイラストを見て、
    「この主人公の子ども、顔が怖いよ〜」と、わがままを言いながら読んでいました。
    なにしろ「妖怪系」専門の探偵シリーズですから、
    イラストは少々おどろおどろしいです。

    1冊で短編読みきりになっているので、シリーズのどこから読んでも、話がまるでわからない。と、いうことはありません。
    (多少、シリーズ全編を通してちょこちょこ登場するキャラクターはいますが、物語はどこから読んでも分かるようになっています。と、思います)

    今回の話は、推理小説にはありがちな「密室事件」が、軸になっています。
    まぁ、妖怪ものでもあるので、「密室」には「意外な事実」が隠されているわけですが、
    ストーリーのテンポもよく、男の子でも、女の子でも読みやすい話だと思います。
    行間や字の大きさを考えると、お薦めは小学校の中学年から高学年のお子さんかな?
    妖怪ものが好きな子、推理物が好きな子、どちらでも満足できる作品だと思います。

    掲載日:2010/06/21

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