もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「せんそうとへいわ」 みんなの声

せんそうとへいわ 作:マイケル・フォアマン
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 0
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
「せんそうとへいわ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • どうして戦争が起こるのか?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    「せんそうとへいわ」
    難しそうなタイトルがカタカナで書かれているのを見て、子供にも分かる話なのかなと思って読んでみました。

    世界中で今もどこかで起こっている戦争。

    細かく理由を挙げたら色々あるだろうけれど、結局は「貧しさ」が原因なのだろうと私は思う。

    このおはなしは、食べ物がない国が隣国の裕福な国に、食べ物を分けて欲しいと訪ねていくところから始まります。

    さて、結果はいかに。

    王が賢く才覚あれば、きっとどんな困難があろうと、その国は続いていくのでしょうね。

    掲載日:2011/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんな戦争なら平和的かも

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

     ライオン王が飢饉に苦しんでいました。そこで、食べ物大臣と二人で自転車にのって、食べ物がたくさなる隣国へ、食料援助のお願いに行くことにします。この隣国がすごいのす。本当にたくさん食べ物があるのですが、作者の表現力には舌を巻きました。だって、たくさんのケーキや、パイや、クッキーが山のようにそびえたっているんですから。それも手を伸ばせば食べられそうなくらい、本当にリアルなのです。もう、読んでいて食いしん坊には、たまりません。生唾がこみ上げてきました。
     ところで、隣国の王様は、とても太っていて、いばりん坊で、けちでした。ライオン王を泥棒呼ばわりをして捕らえようとするので、二人は、また自転車に乗り自国へ逃げます。太った兵隊たちは、戦車に乗るのも、馬に乗るのもままならず、軍用車はパンクするありさまで、なんともお間抜けで笑えます。おまけに、戦争もまるでコントのパイ投げ状態で、誰も死んだりしないので、子供でも怖がらず、安心して読んであげられます。
     読後に、子供たちとどれが食べたいかで、大いに盛り上がりました。でも、どれも甘そうな物ばかりなので、太った王のように強欲な気をおこすと、胸焼けしそうです。
     絵が美しく、ユーモアたっぷりで、とても楽しいお話です。

    掲載日:2003/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(2人)

絵本の評価(0)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット