ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ネズミちゃんと おまつりのふうせん」 みんなの声

ネズミちゃんと おまつりのふうせん 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年10月31日
ISBN:9784198628383
評価スコア 4.57
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  • 友達って素敵

    こちらの感想を参考に、図書館で予約して借りてきました。

    ねずみちゃんがおこづかいを使って、お友達に風船をプレゼントしようと思っていたら、あれーーー。ねずみちゃんが空へ浮かんでいってしまって・・・。

    このお話はねずみちゃんがお友達を思う気持ち、そしてお友達がねずみちゃんを思う気持ちがわかりやすく描かれていて、とてもいい!そして絵もきれいで素敵で優しい気持ちにさせてくれます。

    掲載日:2013/04/01

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  • 空に飛べるかも?

    3歳9ヶ月の息子に読んでやりました。読み終わって、息子が率直に空を飛べるの?と聞かれてびっくり。うーん、飛んでみたいね!と。

    お友達とお祭りにやってきたネズミちゃん。いろいろなアトラクションにお友達とチャレンジ。恐くて一人だとできないこともお友達と一緒ならとても楽しそう。そんななか、風船売りをみつけ、持ってきたお小遣いでみんなが好きそうな色の風船を買ってあげようとします。ところがその風船を受け取ると、ネズミちゃんの体がふわふわ空に浮き出してしまいます。ネズミちゃんはびっくり!助けて!と叫びますが、お友達の手の届かない高さまで上がってしまい、みんなで追いかけます。なんとか丘で捕まえる事ができ、一安心でした。

    楽しそうなお祭りの様子に息子もうっとり。そして、風船で浮いてしまうと息子もびっくり!早く助けて!と叫びだしてしまいました。そしてしまいには、本当に飛べるの?と聞かれてしまうほどに・・・。息子が全身で楽しんだ絵本でしたね。こういう素直な展開に、親もほっと安心します。それと同時に、お友達に風船を買ってあげたいというやさしさにも触れられるので、親としてはいい絵本だと思いましたよ。

    掲載日:2011/05/17

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  • 風船

    カラフルな風船がとても綺麗です。孫はゴム製品に触れないので風船はまだ触ったことがないのです。園で風船を膨らませると残念なのですが孫だけ遠慮しなくてはいけないのでいつも可哀そうに思っています。
    ネズミちゃんがお祭りで貰ったお小遣いでお友達にあげようとその子に似合った風船を選びます。お友達思いのネズミちゃんにハプニングがおこりますが、やっぱりそのお友達に助けられます。お友達っていいなあって思いました。絵本の風船には、孫も何回も触れることが出来るので嬉しいです。

    掲載日:2011/02/28

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  • 気持ち良さそう

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    お友達と一緒にお祭りに出かけたネズミちゃんの楽しい、そしてちょっとハラハラな一日のおはなしです。
    日本でお祭りというと縁日を思い浮かべますが、この絵本のお祭りはヨーロッパ式の移動遊園地のようなもの。メリーゴーラウンド、観覧車、人形劇、ポニーなど、とても楽しそうです。
    そしてたくさん遊んだ後はお買い物。
    お母さんにもらったお小遣いで、お友達みんなに風船を買おうと思いついた優しいネズミちゃんですが、ここでハプニングが!
    ネズミちゃんは「こわいよー」と泣きそうですが、このシーンの絵が素敵なので、思わず気持ち良さそうと思ってしまいました。娘も同じ気持ちだったらしく、「いいなぁ」ですって。
    のびのびと楽しむ動物たちの様子が微笑ましく、お友達を想う優しさも感じられて、とても読後感のいい絵本。年少さんくらいからおすすめします。

    掲載日:2010/04/13

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  • 友達想いのネズミちゃん

    お祭りにやってきたネズミちゃん。
    お友達と、観覧車やメリーゴーランドに乗ったり、人形劇を見たり・・・。
    お母さんから貰ったお小遣いで、何を買おうか迷ったネズミちゃんは、お友達のために風船を買うことに・・・。

    お祭りの楽しさがいっぱい詰まった絵本です。
    お祭り、というよりは日本人から見ると遊園地の要素が大きいのですが、お友達と過ごすネズミちゃんの姿がとても楽しそうです。
    お小遣いで何を買うのかな?と思ったら、自分だけのためではなくお友達の事もちゃんと考えているネズミちゃんが優しいですね。
    ちょっとしたハプニングもあって、ドキドキハラハラ。
    でも、最後に助けてくれたのはやっぱり友達でした。
    友達想いの優しいネズミちゃんに心和むお話でした。

    掲載日:2010/02/24

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  • 暖かい絵が素敵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で大人気のバレリー・ゴルバチョフの新作。
    バレリー・ゴルバチョフはウクライナ出身で、ソ連崩壊でアメリカへ移住して活動されています。

    彼の作品には、今まで五つ星をずっとつけてきたくらい大好きで、期待大で読みましたが、正直肩透かしといった感じでした。

    お話は、祭りで沢山の風船を買ったネズミちゃんが、空を飛んでいってしまい、それを仲間が追い駆けて助けるというもの。
    皆が追い駆ける様は、見ていてハラハラさせられはするのですが、助かって終わりというストーリーで、今までの彼の作品にあった一ひねりがないのです。

    相変わらずの友情を感じさせる点なんかは、好感が持てるのですが、彼の他の作品水準の高さからすると、自信を持っておすすめしたいというところまでは至りませんでした。

    掲載日:2009/12/23

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