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巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

つきとはくちょうのこ」 みんなの声

つきとはくちょうのこ 作:志茂田 景樹
絵:石川あゆみ
出版社:Kiba Book志茂田景樹事務所
本体価格:\1,238+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784916158581
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • つきとはくちょうのこ

    美しい表現と美しい描写
    でも本当に悲しく切ないお話ですね。


    子供の為に身を犠牲にする母親と
    厳しい自然に立ち向かっていかなくてはいけない子供たち


    まさに震災で親を亡くした
    子供達と重なり


    心が痛みました。


    しかし悲しいだけじゃなく
    自然
    親子愛
    色んな学びの要素が詰まっています。


    WEB絵本で志茂田氏のHPからも参照できます。

    手元に置いておきたい一冊ですね。

    掲載日:2011/05/10

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  • 月 それは 私たちの心に優しく映りますね
    このお話の白鳥の親子のお父さんは 月のきれいな夜に やまいぬにおそわれて月の中に行ってしまったのです

    悲しいお話が 絵本の 切り絵で上手く表現されていて
    寂しさともの悲しさが 伝わる絵本です
    お母さんが、 悲鳴 「きゃーっ。」とあげた きぬをさくような悲鳴
    この言葉使いのきれいなこと
    その時絵が 又 すごくきれいに表現されていって! 感動しました

    お父さんも お母さんも やまいぬにおそわれた 
    自然界の 厳しさ この現実をみた 子供の白鳥の思い!
    悲しみが深いでしょうね

    お月様の世界から子供を連れにきた 父と母の思い 子供の白鳥はそれを待っていたのかもしてません・・・・

    終わり方が きれいですが 
     本当は 子供の白鳥に 力強く生きていてほしかったな〜

    掲載日:2010/09/20

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  • 悲しい

    自分の子供を必死で守ろうとする親の気持ちが伝わってきました。

    身体の弱い子供を置いて山犬の群れに飛び込んでいったおかあさんの

    気持ちを考えると切なくて胸が痛みます。

    せめて自分の身体を差し出すことで子供だけは助かってほしいと考えて

    の結論だと思うのですが、一人残された子供が不憫でなりません。

    山犬に食われるのから必死で我が子を守ったおかあさんですが湖のボー

    トの上まで襲い掛かってきたのかなあって疑問が残ってしまいました。

    身体の弱い我が子から離れたくなかっただろうに、悲しすぎる結末です

    せめて、おかあさん、おとうさん二人でのお迎えでよかったです。

    絵がとても美しく、とても切なかったです。

    掲載日:2010/06/25

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  • 白鳥

    志茂田景樹さんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の白鳥と月の構図が美しくてうっとしとしました。和紙を使ってとても上手水草や水の動きを表現しているのが素晴しいと思いました。白鳥が母を思う気持ちがひしひしと伝わってくるのが良かったです。志茂田さんの他の作品を読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/06/25

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  • きにかかるはくちょうのこ

    心にしみる哀しい話です。
    体の弱い子供と母親を置いて南に飛んで行ったお父さん。
    子どもを守るために、山犬の犠牲になったお母さん。
    悲しいけれども、自然の摂理かもしれません。
    月の模様の中に白鳥が飛んでいると言ったお母さん。
    お母さんが死んだあと、白鳥の住んでいた舟は湖に流され沈んでいきます。
    月から飛び出た、お父さんお母さんが子供を迎えに来て…。
    子どもには、姿を消した白鳥の子は飛んで行ったのだと思わせたいですが…。

    この絵本、表には出ませんが「こうしのぼうけん」とカップリング。
    書き直された「こうしのぼうけん」と読み比べると、絵本の話を考える上で非常に参考になると思います。

    「つきとはくちょうのこ」も改訂版が出ているので、比べてみるのも参考になるかもしれません。

    (事務局注:このレビューは1999年版に寄せられたものです。)

    掲載日:2009/10/23

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