ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わたしはなんでも知っている」 みんなの声

わたしはなんでも知っている 作:令丈 ヒロ子
絵:カタノ トモコ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784591110409
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • クス子視点

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    紀沙視点での「わたしはみんなに好かれてる」を先に読んでからこちらを読んだせいか、クス子視点だと紀沙は見事に悪役ですね…。クス子VS紀沙のシーンではクス子はやりすぎでは…と思ってしまいました。クス子も正義感からやったことなのですが。
    同じ事件でも違う視点で見ると見え方が違って面白いです。
    わたしはなんでも知っていると自信があったクス子ですが、今回のことでいい風に変われていくのでは?と思います。
    紀沙同様にクス子も不思議な存在に出会っていたのですね。

    掲載日:2015/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほんとに大切なこと

    自分は何でも知ってる賢い子、と少々うぬぼれ気味のクス子。
    だけど、不思議なおじいさんとの出逢いで、自分が知っていることはごく一部分のことだけで、実は自分の身の回りに起こっている、ごくごく身近なことは何も知らないのだと気づく。
    友達の気持ちを考えること、気づくこと。
    世の中の知識に通じているよりも、もっと大切なこともあるということ、だね。
    主人公は小学4年生という設定だけど、字も大きいので、もっと早くから読めるかな。
    絵もいまどき、お話も学校のことで、子どもにはとてもとっつきやすいと思う。

    掲載日:2011/03/16

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット