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鏡からとびだした歯医者さん」 みんなの声

鏡からとびだした歯医者さん 作:ジャンニ・ロダーリ
絵:竹山のぼる
訳:安藤美紀夫
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1986年12月
ISBN:9784477163710
評価スコア 4
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  • 奇抜な発想でおもしろい

    赤木かん子さんの本に、「もしもし…はなしちゅう」というロダーリ作品が紹介されていて興味を持ちました。

    この本は、短編四話です。

    表題作から読んでみました。

    毎日鏡に向かってあかんべえをしている歯医者さん。鏡が怒って、鏡の中から歯医者さんのコピー人間が何人も出てきます。

    奇抜な発想で、今までに読んだことがないタイプのお話で、読み聞かせしながら息子と笑ってしまいました。

    「大きくならないテレジーン」は、戦争で父を失ったテレジーンの深い悲しみが伝わってきました。

    大きくなりたくないと思ったテレジーンの背は伸びなくなります。そこで話が終わらないのが、ロダーリ。

    奇想天外な展開で、そうきたかと思いました。平和への祈りが感じられました。

    「ミダス王と山賊フィローネ」や「きこりになった王子」には、治世が混乱すると国民が迷惑することや、どんな治世が人にとって良いのかを思いました。

    おもしろいだけでなく、風刺も効いていて、読ませます。

    読み聞かせするなら低学年、一人読みするなら中学年からだと思いました。

    国際アンデルセン賞作家ということですが、私自身読んだのは初めてです。

    他のお話もあるようなので、引き続き読んでいきたい作家の一人になりました。

    安藤美紀夫さんの訳も読みやすかったです。

    掲載日:2009/10/26

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