ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おじいちゃんのSLアルバム」 みんなの声

おじいちゃんのSLアルバム 文:小風 さち
写真・原案:佐竹 保雄
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784834024722
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • 世代を越えて

    SLといえば、動く姿は映像でしか見たことがない、しかも大昔のモロクロの映像を思い出します。

    近くの線路を特別にSLが復活するイベントがあり、生で汽笛を聞くことができました。
    昔からあるものはとても魅力的なデザインをしていると思います。
    だからこそ、年代を越えてファンが多いのだと思いました。

    この絵本はSLを通じて、祖父と孫の手紙のやり取りが書かれています。
    遠く離れていても、年齢の差があっても、同じものが好きだと仲良くなれます。
    おじいちゃんは、孫が自分と同じものに興味を持ってくれた喜びが手紙に表れています。

    おじいさんの撮った写真はどれも、素敵です。SLへの愛が感じられます。
    将来、孫ができたら、同じ話題で話がしたいものですね。

    掲載日:2012/11/15

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  • かなりのSLファン向けです。

    いやー、これはかなりマニアックな鉄道本です。
    鉄道ファンの息子の声に応えて、
    200冊を超える鉄道本を読んできましたが、
    これはダントツ手強かった。
    大井川鉄道の写真を撮っておじいちゃんに送ったら、
    おじいちゃんが若いころに撮影したSLのアルバムが送られてきます。
    その解説がすごいなあ。
    SL愛が強いこと。

    息子も鉄道の中でもSLは好きです。
    実際に走っているSLを見に行ったこともあります。
    その迫力はすごかった。
    蒸気の音に圧倒されながら、一生けん命写真を撮っていました。
    この少年と同じように。

    この本に出てくる日本全国津々浦々、素敵な景色の中を走るSLの写真はほんとに素敵なんですが、
    でもでも、そんなにたくさん見せられても、
    いやーなんというか、そこまではいいですって、という感じ。
    私も息子も途中でおなか一杯という感じになりました。

    これは、小学校中学年向けの本ですが、
    よっぽどSL好きでないと食いつかないかなあ。
    どちらかといえば、SL好きならば、大人も大満足できる絵本だと思います。

    掲載日:2016/04/27

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