キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

楽しいスケート遠足」 みんなの声

楽しいスケート遠足 作・絵:ヒルダ・ファン・ストックム
訳:ふなとよし子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784834024470
評価スコア 4.5
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  • 行ってみたいと思いました

    エベルトが氷の中におちるからびっくりしました。

    雪のパンケーキがおいしそうでした。

    ココアとワッフルもおいしそうでした。

    食べたくなりました。

    スケートでえんそくに行けるなんてすごいなあと思いました。

    じぶんですべるからたいへんだけど行ってみたいと思いました。

    掲載日:2010/03/01

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  • 一緒に冒険したような気分で

    オランダのお話で、スケート遠足なんて知らなかったので
    興味が沸き、読んでみました。
    ページごとにある、ちょっと古風な挿絵がとてもよかったです。
    1月の真夜中、氷の大王が魔法をいっぱいつめた袋をかかえ、、
    まさに童話の世界です。
    エベルトとアフケの双子の朝からお話は始まります。
    料理用ストーブ、寒い朝にはなんて暖かい響きでしょう。
    小鳥たちにパン屑をまいてから、運河沿いに学校へと急ぎます。
    運河が凍って、次の日はスケート遠足です。
    「鳥になったらいいな」の澄んだ歌声。
    寒い氷の上での温かいココア。
    コルスチェというスパイスのきいたケーキはどんな味なのでしょう。
    それから楽しいことや、大変なことや、遠足のお話は続きます。
    男の子二人の友情も芽生えました。
    一緒に冒険しているように夢中で読みました。
    初版は1934年のニューベリー賞銀賞受賞の楽しい絵本です。

    掲載日:2017/02/01

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  • 子どもたちを見守る大人たちの優しさ

    新刊として出た時から気になっていた本です。

    スケート遠足という聞きなれない言葉に惹かれました。

    単に遠足ということだけでなく冬の季節のオランダの様子や運河が凍って自然のスケート場ができること、スケートをしに来る人たちのために喫茶店のようなテントまでできていることなど、今まで触れたことのないオランダ文化に触れた気がしました。

    また、子どもたちの無邪気さや友情、子どもたちを見守る大人たちの優しさなどが感じられました。

    食べ物が至るところに出てくるのでオランダの食文化も垣間見えました。

    特に、エベルトが氷に落ちた時に、助けてくれる農場のおばさんのおもてなしがよかったです。

    一人で読むなら中学年以上ですが、読み聞かせをしてもよい内容ではないかと思います。

    こういうお話、学校の先生が空き時間に読んで下さったらいいなあと思います。

    掲載日:2010/03/01

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