もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

よるのとこやさん」 みんなの声

よるのとこやさん 作:垣内 磯子
絵:村田 エミコ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784577037317
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,483
みんなの声 総数 11
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  • 昼夜逆転の町

    このお話は、夜になったら賑やかになる街の床屋さんのお話でした。夜に開店するので夜特有のお客さん(お月様、コウモリなど)がやってくる様子がなんだかいつもと違って新鮮で楽しかったみたいです。夜が繁盛しているって言う設定もうちの子のツボだったみたいです。

    掲載日:2015/11/05

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  • うつくしい絵本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    版画絵本だそうです。
    タイトル通り夜のとこやさんの絵本なので
    版画のモノトーンがなんとも雰囲気がでていて
    引きこまれてしまいます。
    夜来るお客さんのコミカルさや
    おしゃべりのおかしさにとっても楽しめます。

    ふくろうやこうもり・・・
    そしてついにはあの人まで!
    何とも夢のあるわくわくするようなうつくしい絵本です。

    掲載日:2014/09/20

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  • 版画のとこやさん

     夜のとこやさんに来るお客さんは、ちょっとかわっています。三日月までやってくるのには、笑ってしまいます。おばけが、とこやさんにあこがれているのも、おもしろかったです。おばけは、行ってもしかたないですから、、、。
     
     版画がお話にぴったりあっていて、楽しめました。夜の青と、あたたかい光の黄色がきれいだなと思いました。版画ならではの味わいがよかったです。

    掲載日:2012/12/10

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。5年生が2人と6年生が10人ほど来てくれました。

    読み聞かせ会の近くに中秋の名月があることが
    分かっていたので、今月のテーマは「月」
    月の出てくる絵本を図書館で探していて見つけました。

    ちょっと高学年には幼いかもなぁ…と思ったのですが
    導入かおまけの一冊だったらいいか、と思って持参。
    おまけの一冊のつもりで読んだのですが、
    まだ時間が余ってしまって、おまけにならず、
    間の一冊になってしまいました。
    案の定、多少退屈している感じがしました(汗)

    所要時間約3分
    低学年から下の人には、ぴったりかと思います。

    掲載日:2012/10/07

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  • 版画の味わい

    よるになるとにぎやかになる、よるのまち。
    そんなまちでキールさんはとこやさんをやっています。
    よるに活動する、こうもりやおに、ふくろうなどが
    訪れるのですが、村田さんの黒1色の木版画が、とても
    いい味わいをみせています。
    いかにもよるのとこやさんといった雰囲気で。
    幻想的でもあるのだけれど、どこかかわいらしくもある。
    まえがみをくるくるしてもらったみかづきも素敵。
    最後のページに登場する絵本の中のあのこもかわいらしい♪
    バーバームーンをちょっとのぞいてみたくなりました。

    掲載日:2011/04/18

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  • 夜更かしの子供が増えたとはいえ、
    やっぱり、子供にとって夜は眠るもの、
    夜は神秘的。
    そんな夜に開く床屋さんのお話です。
    版画の絵が、夜の雰囲気を際立たせて
    とっても雰囲気あります。
    それぞれの髪型もユニークで楽しく、
    なんだかうれしくなっちゃいます。
    バーバームーンっていう店名も
    すごくしゃれていてムーディーですよね。
    寝る前の読み聞かせにぴったりです。

    掲載日:2010/06/14

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  • 田村さん

    田村エミコさんの作品だったのでこの絵本を選びました。青色、白色、黄色をとても上手に表現している表紙に魅せられました。版画の描き方がとても味があって良いと思いました。主人公や登場人物の表情の細やかな描写が極上でした。どんな人でもきっちりと対応し皆を満足させる主人公はとても格好良かったです。

    掲載日:2010/04/14

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  • 楽しい木版画絵本

    夜にだけ店を開けるとこやのキールさん。こうもりが来たりフクロウが来たり三日月までやって来ます。
    そんなお話の中に夜の町のお店の風景、よるの景色が楽しく描かれています。
    おはなしはシンプルですが、なによりぬくもりのある木版画を楽しめる絵本です。
    彫刻刀の使い方でこれほどまろやかになるのですね。

    掲載日:2010/04/09

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  • 版画絵本です

    • たれれんさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子6歳

    よるになるとにぎやかになる夜の町

    はなやさんで売っているのは夜開く花ばかり

    そんな町の1軒にキールさんが40年もやってるバーバームーンがあります

    これは【版画絵本】です

    私はあまり版画に興味がなかったのですが、コーナーで表紙を見て
    とても気になりました

    すごく綺麗な表紙なんです♪

    そして、読んでみると…とっても面白い!!

    色々なお客様が来るんです

    夜のお客様って・・・ふくろう とか お月さま とか!

    どうやって髪を切ったり、セットするんだろう?(だいたい髪ないし…)

    それがキールさんの腕にかかると、ちゃんと奇麗に仕上げてくれるんです

    ちょっと苦手意識のあった版画の世界

    とっても細かい所まで作られていて、まさに目から鱗です

    今度は違う版画絵本を借りてみようかな?

    掲載日:2010/02/12

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  • 小ネタがいっぱいで楽しい

    夜になるとにぎやかになる夜の町で、ずっと床屋さんを開いているバーバームーンのキールさん。
    キールさんのお店にはいろんなお客さんがやってきます。

    全頁、版画のモノクロの絵ですが、それが夜を引き立ててくれているように感じます。
    バーバームーンで招き猫をしている猫や髪の毛を切ってもらいたいけど、毛がないからうらやましげに除いているおばけさん、雨の日だからとやってきた三日月さんとか、思わずニヤリとしてしまう小ネタでいっぱいです。

    こんなバーバームーン行って見たいなと子供とにんまりしてしまう暖かい絵本です。

    掲載日:2009/11/30

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