モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

絵で見るおふろの歴史」 みんなの声

絵で見るおふろの歴史 作:菊地ひと美
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784061324138
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 私が一番びっくり!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳

    もともと、外国人の夫&5歳の息子に、
    ニッポンの誇るお風呂文化のレキシを
    見せてやろう!と上から目線で図書館から借りてきましたが、

    私のほうが、
    「エー!」って感じでした。

    むかーしはお湯ではなく蒸気のお風呂だったこと、
    銭湯でも男女混浴だったこと(でも全裸ではない)等、
    知らないことがたくさん!

    5歳の息子は、「平安時代」とか「鎌倉時代」とかは
    ???なので、
    今から何百年くらいまえだよ。と説明。
    主に絵を見て理解していた感じ。

    私は五右衛門風呂に入ったことがあるので、
    「これはママ入ったことあるよ!」なーんて、
    ちゃかり自慢もできて、
    私が一人満足した一冊でした。

    掲載日:2012/09/12

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  • おふろの歴史をたどってみよう

    洞くつ風呂、釜風呂、湯屋に銭湯に、五右衛門風呂。
    見るも聞くも初めての娘は、興味津々!
    お風呂の始まりは、蒸気風呂だった!とか、移動式のお風呂だとか、戸だな風呂だとか、私でも、「へ〜っ!ほ〜っ!」の連続でした。

    こうしてみると、お風呂も紆余曲折を経て、進化してきたんだな〜って感じました。
    「水道をひねればお湯がでる」
    そんなのほんと最近のこと。

    でも、形式は変化しても、いつの時代のお風呂も、ただ体を綺麗にするだけのものではないなって思いました。

    なかなか見ることのできないお風呂がいっぱいで、楽しい一冊です!

    掲載日:2015/12/02

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  • お風呂も色々

    現在のお風呂のバリエーションからは想像もつかないお風呂があったことに、自分自身が驚いてしまいました。
    身を清めるということは、ある意味儀式めいた部分や、コミュニティの要素があったのですね。
    体験してみたいお風呂がいっぱいありました。
    あっさりと紹介されているので、もう少し解説があっても良かったように思います。

    掲載日:2015/04/01

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  • 大人もハマる

    このお話は、家では、子供は絵を楽しんで、大人はストーリーを楽しみました。うちの子にはまだ文がとっても難しくって長かったです。大人の私は、初めて知ったことも多くって、なんか楽しかったです。うちの子は今のお風呂が一番好きだそうです(笑)

    掲載日:2012/09/28

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  • 昔の日本人は「洗髪」してたの?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ちょうど連休が続いていて、いくらか時間に余裕があったので、上の子と「ワイワイ」言いながらこの絵本を読みました。
    なかなか興味深い絵本で、大人や高校生でも楽しめましたよ。
    昔の日本人は着物のママ風呂に入ってたんだな〜。とか、サウナっぽい風呂だと、身体はこすらないよな〜とか…。

    それに二人で一番気になったのは「髪!!」
    髪の毛を洗っている描写が出てくるのはなんと最後の「明治から昭和」の時代だけで、それまでの風呂の絵ではすべて髪を結ったまま入っているんです!!
    日本人、どれだけ頭を洗ってないのよ〜。
    江戸くらいになると「髪結い」という職業も出てくるので、結った時に多少はなんかきれいにしてるだろうけど、どうしていたのか、すごく気になりました。

    掲載日:2011/09/30

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  • ゆったりとした贅沢な時間だな〜

     まさしく大人も子どもも楽しめる「おもしろくてためになる」作品でした。
     ははは、思わずちちも引っ張り込んで、二人で「へ〜〜〜〜〜!」と感心しながら読みました。
     夏休み最終日に工作の手直しをしながら横目で見ていた息子も、床についてから、堪能していました。
     
     江戸時代中期の湯屋の二階の様子を眺め、せかせかしている今の世ににはない、ゆったりとした贅沢な時間だな〜と思いました。
     
     この作品は、中高生の皆さんにも薦めたいです。

    掲載日:2010/09/05

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  • 温泉銭湯で体験も

    おもしろかった〜。
    温泉銭湯が流行っている今、歴史の中のおふろを体験出来ることもあり、「あぁこれ知ってるわ」というものもありました。で、あのドラマの時代考証は間違っているのでは……なんて、要らぬ思いを馳せたり。

    意外なことに、昔々のお風呂は馴染みがあるのに、近代の風呂はあまり入ったことがありませんでした。
    娘にも、古代風呂は「どこそこのお風呂屋さんで入ったね〜」と言えたのですが、近代のお風呂については「トトロで入ってたやつ」とか「サザエさんスペシャルで見た改修前のお風呂と同じ」なんて説明をしました。

    ローマに始まり、日本でも銭湯の歴史は古い。温泉銭湯に浸かりながら、昔へ思いを馳せてみるのにいい本ですね〜。

    掲載日:2010/01/16

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  • 深い!

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    なんかこういう本って面白そうと思って見てしまいます。
    おふろひとつをとっても長い歴史があるんだなと感心しました。
    自分のおじいちゃんの家が昔、ふろのふたをふんで入浴する五右衛門風呂だったのを覚えています。すごくレトロなものだと思っていましたが、この歴史をみるとつい最近のことみたいですね。

    銭湯だってすごく大昔からあるものだとおもっていましたが、そもそも風呂に入るというのが庶民のものになるまでずいぶんと歴史があるのでこれも案外最近のことみたいで。

    いろいろ思いながら親子で楽しく読みました。
    こうして毎日当たり前のようにお風呂に入って清潔にしていることがありがたくも感じるものですね。

    ついでに、こういうのでトイレの歴史とか世界のトイレってのが出版されたらますます子供は食いつくんだろうなと思いました。

    掲載日:2009/12/16

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