ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ドングリ観察ブック」 みんなの声

ドングリ観察ブック 作:小田英智
写真:久保 秀一
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784035267201
評価スコア 4
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  • どんぐりのことがよくわかります

    3歳1ヶ月の息子に読んでやりました。息子はどんぐりを見つけると、大きな声を張り上げ、うれしそうに拾い集めます。親からするとなんでそんなに珍しいかね、とあきれそうですが、なんか楽しいんですよ、どんぐり拾い。先日、あるどんぐりをフライパンで煎って食べました。特別おいしいというわけではありませんでしたが、食べられることにちょっと驚き。それなら、とことんどんぐりを知りたい!と。

    写真で綴るどんぐりの生態です。どんぐりと呼ばれる木の種類や見分け方もありますが、よく虫食いどんぐりを見つけるのはなぜかとか、どんぐりを食べる方法など、色々と描かれています。読み聞かせるというよりは、図鑑のように写真を次から次へと見て、その生態を知ることができるのです。こんな虫にどんぐりの実はやられているとは知りませんでした。大変勉強になります。

    どんぐりの生態を知ると、今拾っているのがどんな木なのか、とかもっと違う形のどんぐりを探そうよと段々欲が出てくるものです。それもこの本を読んだおかげで、今までみたいに遠目であきれているよりは、息子とのコミュニケーションが増えた気がします。拾ってきたどんぐりは、砂場でどんぐりケーキを作るそうです。

    自然に親も興味をもつとコミュニケーションが広がります。

    掲載日:2010/10/11

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