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作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ぐっすりメーメさん夜のおさんぽ?」 みんなの声

ぐっすりメーメさん夜のおさんぽ? 作・絵:マウリ・クンナス
訳:いながきみはる
出版社:猫の言葉社
本体価格:\1,800+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784904196038
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,183
みんなの声 総数 6
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  • 昼間は公務員のようにおとなしくてまじめなぐっすりメーメさんは、会社帰りに友だちから遊びに誘われてもことわって、まっすぐ家に帰り早く寝ます。
    おなかが弱いから寝る前に肉は食べないし、ローラースケートなんてこわくてとてもできないし、ペットのマサを寝かせたら早々とベッドに入ってぐっすり朝まで眠るのです・・
    と思いきや!ぐっすりメーメさんは眠ったままベッドから起き上がり、外に飛び出して毎晩夜のおさんぽに繰り出します。

    昼間はおとなしいぐっすりメーメさんも夜になると豹変、暴走族のけんかを知らず知らずに解決したり、ソーセージ工場に忍び込んで肉食になったと思ったら工場の経営悪化をひょんなことから解決したり、ロックバンドのボーカルになってゴールドディスクのヒットを記録していたり、大活躍。
    なぜかぐっすりメーメさんのおかげで数々の事件が毎晩自動的に解決していくのです。メーメさんは眠っているので、自分では気付いていないのですが・・・

    「昼間はおとなしくて、夜は炸裂!」というぐっすりメーメさんのキャラクターがなんともかわいらしくて最高です。
    おとなりからグリルパーティーに誘われてもことわって、ペットのマサと「ぼくたちは、にんじんをかじるだけにしよう。けんこうにもいいし・・」なんて言ってるメーメさんなのに、夜中になると「ムニャムニャ、ソーセージ、オー、イエー」なんて言って出かけていくんですもん。

    少し長いお話なのに、小学1年生の男の子が最後まで夢中でした。そして大人も夢中になれます。なんてったってぐっすりメーメさんが本当に魅力的にえがかれています。
    自分の夜の行動にまったく気付いていないキョトンとしたメーメさんが本当にかわいい!

    掲載日:2012/12/05

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  • メーメさん、なつかしい!

    もう30年近く前でしょうか。

    マウリ・クンナスの『ナイトブック』という絵本があって、その中で、ぐっすり

    メーメさんが、サイドキャラクターで出ていましたね。

    最近、この本を見つけて、まじめで控えめな愛すべきキャラクターは、そ

    のままだなあと、懐かしさでいっぱいになりました。

    と同時に、夜の大活躍は、見違えるほどになっていたので、そのパワー

    アップぶりには、目を見張ってしまいました。

    おとぼけとユーモアが魅力のメーメさんの絵本、今、シリーズがいろ

    いろ出ているところを見ると、フィンランドでは、きっととても人気なので

    しょう。

    掲載日:2015/01/30

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  • じわじわくる

    すごすぎる!
    夜のおさんぽ…というか、これは立派な夢遊病!

    暴走に次ぐ暴走!町は大混乱!?
    でも、しっかりひとの役に立ってたりするから憎めない!
    普段の、気が弱そうで真面目そうな感じとのギャップがまた面白い!

    感謝のしるしとして贈られた、市長さんからのプレゼントも、洒落と気が利いてます!
    う〜ん!やるなぁ。
    なんかじわじわきます。
    シリーズも読みたいです!

    掲載日:2015/01/07

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  • 面白い

    5歳長女に借りてみました。こちらの評価を参考にさせてもらいました。「どんな反応かな?」と思っていたのですが、とっても反応が良かったです。

    夜に眠りながらいろいろなことをしちゃうメーメさんが主人公。眠ってるうちにしてることがすごいことで、起きて褒められても何も覚えてなくてとまどってしまうメーメさん。やることがとってもはちゃめちゃなので、長女は笑いっぱなしでした。フィンランドの有名な作家さんの絵本のようです。ぜひ皆さんも読んでみてくださいね。

    掲載日:2013/11/06

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  • 大好き!ぐっすりメーメさん

    『ぐっすりメーメさんの世界旅行』を読んで、すっかりメーメさんの大ファンになった娘たちと私。今、同じ作者が描いた作品をたくさん読んでいます。作者のマウリ・クンナスさんは、読み聞かせが盛んなフィンランドの人気絵本作家。フィンランドの子どもたちにもメーメさんは大人気なんだそうです。
    昼間はおとなしくて恥ずかしがり屋のぐっすりメーメさん。けれど、眠っている時は別人です。いびきをかきながら街に出て、知らないうちに人助けしちゃいます。今回も豪快に夜の街を闊歩していました。
    細かく描かれたページにたくさんの遊びが散りばめられていて、大人も心躍る、楽しい楽しい絵本です。

    掲載日:2012/12/15

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  • 「僕も夜のおさんぽ行きたい〜」

    普段はおとなしく、どちらかというと消極的な、羊の「ぐっすりメーメさん」。ところが、夜、明かりを消して眠りにつくと・・・眠ったまま町へ繰り出して、本当はしてみたかったこと(?)を次々にやっていきます。
    本人は何にも覚えていないのですが、翌朝には結構大さわぎになっていたり。。。

    この本を初めて読み聞かせた時、3歳の息子は始めのうち微動だにせず、食い入るように聞いていました。
    少しうちの子にはお話が長すぎたのか、残り何ページかは勝手に次のページをめくったり、落ち着きなくなっていましたが、読み終わると「おもしろかったねぇ。メーメさん、すごかったねぇ。」と感心しきり。そしてその後、時々「ぼくも夜のおさんぽ行きたいなぁ〜」と言うようになってしまいました(笑)。
    そういう意味では、夜ただでさえなかなか寝ないお子さんには逆効果かもしれません^_^;
    まあ、それだけ子供にとって、印象に残ったということなのでしょう。
    その後も何度か読んでと持ってきて、図書館から借りた本だったのですが、返す時もかなりしぶしぶでした。

    私からみると、最後のオチ?がとっても気に入りました。
    親の目でみても、なかなか楽しい絵本でした。

    掲載日:2010/07/27

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