しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

サラちゃんとおおきなあかいバス」 みんなの声

サラちゃんとおおきなあかいバス 作:ジェーン・ゴドウィン
絵:アンナ・ウォーカー
訳:石津 ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784895726917
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 見返しのイラストもお気に入り

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    絵が可愛くて、見返し部分にも、小さなたくさんのイラストがあり、それぞれ名前が書いてあります。絵を描くのが好きな息子は毎回、
    ここも読んで
    と言ってきます。

    家では兄弟の中で一番大きい息子だけど、マイペースでおっとりな息子。きっとサラちゃんに共感できるところがあったんだろうな。最近よく、寝る前に選んでくる絵本です。

    バスに乗った時のサラちゃん、お姉ちゃんの隣も空いてないし、特等席も空いてないし、
    どこにすわればいいの?
    どうしてこんなにうるさいの?
    少し、困った空間から、お姉ちゃんがお休みの別の日、帰りに眠ってのりすごして、心細い中、運転手さんに心と体を優しく温めてもらったサラちゃん。暗くなった中、家の外でサラちゃんを出迎えた家族。

    私自身も、共感するところがあって、読み入ってしまいました。

    掲載日:2015/12/24

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  • ドキドキ!

    • ごらむさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    とてもお洒落な表紙にひかれ、さらに内容を読んでサラちゃんの可愛さにキュン!としてしまい、サイン本が出た時に迷わず買ってしまいました。

    サラちゃんはスクールバスがちょっぴり苦手。
    それなのに、お姉ちゃんが風邪でお休みして、サラちゃんは1人でバスに乗ることに・・
    この時点で、サラちゃん1人で大丈夫かな?と早くも心配になってきます。

    帰りのバスの中、サラちゃんがうとうと眠ってしまい、バスが家の前を通り過ぎてしまう場面で、息子たちは、サラちゃん、どこまで行っちゃうの?というような不安そうな顔をしていました。

    そして、バスは終点について、運転手さんもバスを降りて行ってしまいます。
    サラちゃん、早く起きて!と思いつつも、まんまるの可愛い寝顔にちょっぴり心がなごみます。
    でも、息子たちは心配で仕方ない様子で、息をひそめて絵本に見入ってました。
    サラちゃんが目を覚まして、1人で不安そうにしている場面では、息子たちのドキドキも最高潮だったようです。

    バスの運転手さんが気づいてくれて、ほっと一安心。
    ようやくサラちゃんは家に帰れることになったのですが、家につくと、風邪でお休みしてたお姉ちゃんが真っ先に家を飛び出してきて、いつもバスに乗る時、お姉ちゃんはサラちゃんをおいてすぐに友達のところに行ってしまうけど、やっぱり妹のことが心配なんだな〜と思い、なんだかあたたかい気持ちになりました。

    この絵本を読んでいると、サラちゃんの不安やドキドキなど、いろんな気持ちが伝わってきます。
    これほど気持ちが伝わってくる絵本は今まであまり読んだことがないような気がします。
    おすすめです。

    掲載日:2011/09/07

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  • 居眠り

    下の娘は電車の中で居眠りして電車を乗り越しをして心配したことが何度もありました。家で待っている家族は時間になっても帰ってこないサラちゃんを心配して待っていただろうと思いました。サラちゃんが運転手さんと帰ってきたのを一番に駆け寄って出迎えたおねえちゃんに姉妹っていいなあって思いました。家でも同じような事件があったのを懐かしく思いました。家族みんなでサラちゃんの帰りを今か今かと待っていたと思うとやっぱり家族っていいなあって思いました。

    掲載日:2010/12/23

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  • 駆け寄るおねえちゃんに涙

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    洋書は文化の違いがあって
    理解しづらいときがあります。
    読み聞かせる前に一度読んでおきました。

    この本では学校の帰りはスクールバス(?)で帰宅するようです。

    お姉ちゃんがお休みの日。
    サラちゃんはひとりでバスを降りなくてはいけなかったのですが
    眠ってしまいます。
    バスが終点につき運転手が降りても
    サラちゃんがすやすや寝ている見開きのページで
    文字はないのですがしばらくためましょう。
    「サラちゃん、どうなっちゃうの?」
    っという表情が見られるでしょう。

    次のページで運転手さんに気づいてもらえます。
    うちまで送ってもらい、家族が出迎える場面ではうるっときます。
    それは、いつもバスに乗るとサラちゃんをおいて
    お友達と座ってしまうお姉ちゃんが
    真っ先に駆け下りてきたからです。さぞ、心配していたんでしょう。
    我が子と重なり涙がでました。

    掲載日:2010/09/22

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  • 貸切乗車

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    いつも大きい子たちにビクビクしているサラちゃん。
    大好きな赤いバスでは、座りたい場所も占拠されて座れません。
    でも、ある出来事で1人貸切乗車することに・・・。

    心細く不安なその気持ち、分かります!
    その日は特に、お姉ちゃんもいなかったのだから。

    サラちゃんの寝顔は可愛いらしいですね。

    それにしても、何故誰も気づかなかったのか・・・。
    こんなことってあるものなの?と、ツッこんでしまいました。

    息子は、バスが走るページを何度もぐるっと指でたどっていました。

    掲載日:2010/08/04

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  • 運転手さんの優しさがいい

    日本ではあまりバス通学は見かけませんが、アメリカものを読んでいるとスクールバスのお話が出てくるものがあります。

    移動距離も長いだけにのっている間も不安なものかもしれませんね。

    小さな子どもからするとバスはとても大きな存在なんだろうなあと思います。

    運転手さんの優しさがいいなあと思いました。

    まだ、新生活に慣れない心細い気持ちの新学期のお子さん向けにちょうどよさそうなお話だと思います。

    掲載日:2010/06/11

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  • ハラハラドキドキ

    娘も幼稚園のバスで登園するようになり、色々な想いで読みました。
    大きい子ばかりのバスはさぞかし緊張するだろうなとか、座りたい席にはまず座れないだろうなとか、慣れるまでは見慣れない景色も緊張の連続だろうなとか・・・・
    そんな中、幼いサラちゃんがバスの中で寝てしまい、停留所までいってしまったよう・・・
    まん丸の顔で、スヤスヤ寝てる様子はとても可愛らしかったですが、早く気づいて欲しいとも思い、ハラハラしました。
    寝過ごしたことに気づいた時のサラちゃんの心臓の鼓動が聞こえてきそうでした。
    やわらかいタッチで描かれた絵もステキです。

    掲載日:2010/03/08

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  • いいな〜、こういう絵本。

     いいな〜、こういう絵本。
     
     幼い頃の特別な体験は忘れられませんよね。
     サラちゃんもきっと、良い思い出になるのではないかしら。

     学校帰りのバスの中、年少のサラちゃんにとっては、身の置き所ない空間。
     賑やかなのが好きな子ばかりじゃないんですよね。
     頼りのお姉ちゃんは、友だちと座っちゃうし、一番前の特等席だっていつも誰かに占拠されちゃう。
     こんなバスの中が日常だったサラちゃん。
     でも、お姉ちゃんが学校を休んだ日に…。

     読んでいて、えっ、どうなるのかしらと心配しました。
     見つけてもらえて良かった〜。
     サラちゃん楽しかったでしょうね。

     風邪で休んでいたお姉ちゃんまでお出迎えの最後のページに、ははは、ジーンでした。

     スケッチ跡が、残ったような絵が素敵でした。
     見返しもオシャレ。
     バスの行程のページが、読んでいて楽しかった。
     
     低学年のお子さんから楽しめると思います。

    掲載日:2010/01/28

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