まるまるまるのほん まるまるまるのほん まるまるまるのほんの試し読みができます!
作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

だいじな絵本 2 こころの絵本」 みんなの声

だいじな絵本 2 こころの絵本 作:砂川しげひさ
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784892944482
評価スコア 4.2
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  • 喜怒哀楽ではなく・・・

    「こころの絵本」というタイトルとその表紙から、
    喜怒哀楽を描いた絵本なのかなと思って読みました。

    そうではなく、
    子どもたちの日常を切り取って閉じ込めた絵本という印象です。
    日常の中の、子どもたちの心が沢山書かれています。

    大人になると、子どもの時の気持ちを忘れがちですが
    子どももいろいろな事を思いながら生きているんですよね。

    掲載日:2014/01/30

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  • 心の断片は成長の過程

    小さなころからいろいろな経験をして、こころは育っていくのですね。
    幼いころをちょっと過去形に考えられる年頃にとって、ちょっぴり恥ずかしい思い出も心の成長のしるしです。
    この絵本には、そんな断片が集められていると思います。
    今ではすっかり育ってしまった息子には、失われた世界かもしれません。
    でも、また思い出す時期が来るのでしょうね。

    そんな絵本です。

    掲載日:2013/12/10

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  • 自主性

    前頁試し読みで読まさせていただきました。子どもの気持ちがいっぱい書かれていて自分で何でもやりたいんだと思いました。6歳になる孫もゆっくり、ゆっくりではありますが、やっぱり自分でやりたいんだと思いました。孫の為にと思ってちょっと手助けしすぎたと反省できたのでこの絵本に出会えてよかったと思いました。「セーターなんかぬぐとうらがえしになるんだよ。もういちどひっくりかえしてできあがり」と孫にも経験させてやりたいなあって思いました。絵も幼くて親近感が持ててよかったです。

    掲載日:2013/06/04

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  • 考えて決める

    リズム感のある文章を読んでいると、楽しくなります。詩のような文章を、読んでいるうちに、自然に大事なことがわかってきます。

    小さな失敗も、大事な経験です。
    「ぼくは、おもちゃじゃない。なにをするか、考えて決める」
    の言葉が、印象的でした。

    のびのびとした楽しい絵がよかったです。リラックスさせてくれて、前向きな気持ちにしてくれるなと思いました

    掲載日:2012/02/09

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