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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

日本の昔話えほん 2 かさじぞう」 みんなの声

日本の昔話えほん 2 かさじぞう 作:山下 明生
絵:西村 敏雄
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784251011527
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,105
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  • あたたかいおはなし

    物語の場面は冬の寒い時期だけれど
    とってもあたたかいおはなしで、読んでいて
    ほんわかしてきてしまいます。
    おじいさんのやさしさ、おばあさんのやさしさ
    それからおじぞうさんのやさしさ。
    貧乏でもまっとうに生きていればいいことあるね。
    近頃は、お金をうまく稼ぐことができなかったり
    働き口がなかったりと、それを不満に思う人も
    多々いますけれど、このおじいさんおばあさん
    みたいだったら世の中もぎすぎすしないのになあ
    なんて思ったり(理想論でしょうか)。
    娘はおじぞうさんたちがはこんできてくれたものが
    珍しくて仕方なかったみたいです。
    ひとつひとつ説明してあげました。
    お正月を知ることもできてよかったかな。

    掲載日:2010/11/30

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  • 他の出版社さんの かさじぞう の表紙は、お地蔵様がいくつか描かれている印象ですが、こちらは一つだけ。
    けれど全然寂しい感じはなく、逆にドーンとインパクトがあるし、何よりお地蔵様の顔が可愛くて良いんです♪
    目は閉じているけれど、にっこり笑っている感じがして親しみやすい!
    他のお地蔵様たちも同様に、温かみのある顔で好印象でした。



    山下明生さんのかさじぞうは、おじいさんがお地蔵様に笠をかぶせる場面を、数ページにわたり丁寧にじっくり描いているなあと思いました。

    お地蔵様の頭の上に、順番ずつ雪のかたまりがドスドス落ちてくるのです。その度におじいさんは、お地蔵様たちに笠をかぶせるのでした。
    六番目、最後のお地蔵様に限っては、雪が落ちてきた時に倒れ、雪の下敷きになってしまいます。
    このあたりも、私には初めての描写でした。


    お地蔵様のかけ声も、独特。山下さんは、正月讃歌のわらべ唄をアレンジして使ったようです。
    息子もこの場面には反応し、「ぼくが知ってるかさじぞうは、おじいさんの家はどこじゃ おばあさんの家はどこじゃ って言いながらだったと思うんだよねー」と言っていました。

    小学校でも、ぜひ紹介したいです。大晦日のお話なので、11月・12月に読めたらいいな。

    掲載日:2016/11/02

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  • 西村敏雄さんの

    かさじぞうは沢山の種類の絵本が出版されているなか、図書館で
    表紙がおおきなお地蔵様で目立っていて気になり
    読んでみました。

    素朴というより可愛らしい雰囲気も持ち合わせているような
    かさじぞうでした。

    雪がどーっとなだれてくるかんじ、かさじぞうの動くかんじ
    臨場感の伝わる絵でゆったりと読めました。西村敏雄さんの
    やわらかい雰囲気の絵で読みやすかったです。

    さまざまな かさじぞうを読んでみると違いが色々あり、
    いいですね。

    掲載日:2015/03/17

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  • 昔話

    御馴染みの誰でも一度は読んだことのある、「かさじぞう」です。孫にもやっぱり昔話は読んであげたくて選びました。表紙の絵からしておじぞうさまがとてもインパクトのある絵に惹かれました。西村敏雄さんの絵もやっぱり大好きで、とてもおじぞうさまに愛嬌を感じました。おじいさんのやさしさやおばあさんのやさしさに安心して読み聞かせられます。

    掲載日:2013/04/01

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  • 超古典!

    誰でも知ってるストーリーだと思います。教科書にものっているくらい(笑)見返りを求めずに親切にした人に恩返しをする地蔵の話で、とても良いストーリーです。ぜひ読んで欲しい本です

    掲載日:2011/03/15

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  • おすすめします

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    たくさんの「かさじぞう」が出版されていますが、西村敏雄さんの絵が好きなので、この一冊を選んで読んでみました。
    読んで正解。とっても良かったです。
    西村さんのあたたかい、そしてどこかユーモラスな絵が、この昔話をとても親しみやすいものにしてくれています。
    雪をかぶってしまったお地蔵さんに、「やれ、冷たかろう。どうぞこれをつこうてください。」と笠をかぶせてあげる優しいおじいさん。
    おばあさんにあげるはずだった手ぬぐいまでお地蔵さんにあげてしまったおじいさんを「それはいいことをされました。」と迎えるこれまた優しいおばあさん。
    そんな優しい二人が、嬉しいお正月を迎えることができて、娘もにこにこ笑顔で読み終わりました。
    山下明生さんが「ごほうびに説得力を持たせるために笠プラス手ぬぐいにした」と書いてらっしゃいましたが、確かにおはなしとしてとても安定感があると思います。
    文章も分かりやすいし、悪者もでてこないので、小さい子にそろそろ昔話を、というときにとてもおすすめです。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2010/04/13

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