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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

じゅうにしものがたり」 みんなの声

じゅうにしものがたり 作・絵:瀬川 康男
出版社:グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784906195527
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • ただただきれい〜

    十二支の中に猫が入らなかった理由を語る、有名なお話です。

    この本のすばらしさは
    なんといっても絵の美しさだと思います。
    表紙も美しい朱色が印象的ですが
    本文も朱色がとても効果的に使われています。

    ただただ美しさに酔いたい・・素敵な一冊です。

    掲載日:2016/01/13

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  • 美しい絵本です

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳

    十二支のものがたりには色々な説がありますが、
    このお話はユーモラスで、そしてほっこりしたあたたかさがありました。
    十二支のねずみはもっとずるがしこいイメージだったのですが、
    最後に神様がお笑いになることで、とても楽しい気持ちになりました。
    十二支のものたちが、その年に生まれた人たちが幸せになるように
    まもってくれる役って、とてもいいなぁ。
    瀬川さんんの美しい絵を見ているだけでも、とても価値のある本
    だと思います。

    掲載日:2015/05/05

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  • 大好きなお話

    このお話はいろいろな人によって描かれているとっても有名なお話です。うちの子はこの題材を習い事でも読んでいるのですが、お話が面白いと言って大好きです。今回のお話は挿絵がちょっと変わっていたのと、ネズミが牛の頭ではなくいろいろな動物の頭にのって神殿まで行ったところがちょっとアレンジされていて楽しかったみたいです。

    掲載日:2015/03/04

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  • 迫力のある模様

     十二支のお話の絵本を、何冊か見てきたので、ストーリーはだいたいわかります。でも絵本によって、少しちがうところがあるので、それぞれ楽しいです。

     十二支の動物たちとネコが、うつくしくて迫力のある模様で描かれています。朱色が印象的だなと思いました。余白の効果もいいですね。
     
     4ページわたって十二支が並んでいるのが、かっこいいです。
     そして、最後まで寝ていたネコがほほえましかったです。

    掲載日:2014/01/04

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  • いちおしの十二支の絵本

    数多く十二支の絵本は出ておりますが、いちおしです!
    絵もきれいでお正月らしく、十二支が勢ぞろいした所では、観音開きのしかけになっていて、
    見ごたえ充分です。
    文もとても読みやすく、お話会でもよく使います。

    掲載日:2010/01/18

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  • 未就学児も興味津々

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    瀬川康男さんの絵って、子どもには分かりにくいのではないかと思っていましたが、要らぬ心配でした。
    この絵本は、背景などがなく、動物の絵がばばーんと描かれているので、とてもインパクトが強く、惹きつけられてしまうのです。
    カラフルではありませんが、素晴らしい十二支の絵になっています。
    友人が保育園の年長クラスで読むのを、見学したのですが、みんな熱心に見ていました。
    最後の方で、見開き2ページ+広がる2ページで一列に並んだ十二支の姿が描かれているのですが、そこで、一つ一つ指差しながら「子、丑、寅・・・」と読み上げる声に合わせて、何人もの子が唱和しました。
    最近の未就園児は、もう既に十二支を知っているんですね。それにもちょっと感動しました。

    掲載日:2007/01/29

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  • 絵がすてきです。

    十二支というものをまだよく知らない我が子に読みましたが、ねずみがどのように知恵を絞って一番に神様のところにつくか考えて行動することに、子供もなるほどね・・といった感じで聞いてくれてました。絵がとても個性的と言うか素敵で、すごく気に入りました。最後のページの見開きを見ながら子供とね・うし・とら・・・と言うのも楽しかったです。

    掲載日:2006/11/27

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  • 乗り換え楽しく、勢ぞろいの絵が圧巻

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    十二支の始まりに関する絵本は、たくさんありますね。これまで知っていた物語では、途中で犬と猿がけんかをし、カエルもレースに参加し……最後は猫とねずみの追いかけっこというパターンでしたが、これはちょっと違っていて気に入りました。物語がシンプルにまとまっていて、ねずみが最初から牛に乗るのではなく、猪から干支を遡っていくのが面白いです。いろんな動物に翻弄されながら、見事ゴールに到着! ずるい、というより「がんばったね」と拍手したくなります。圧巻は、瀬川康男さんの絵です。『ことばあそびうた』で見て以来のファンです。中国的というか日本的というか、筆のタッチが新鮮で、色使いによって墨絵のようだったり、あでやかだったり。

    掲載日:2006/10/16

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  • 千代紙に使うような色合いが素敵。

    少し前にも、別の十二支のお話を紹介しましたが、今回はせがわやすお氏の絵本を紹介します。
    内容は同じ。ただ、こっちはあくまでもねずみを主人公として扱っています。
    小さくて、弱い自分が、いち早く御殿へ着くには、どうするべきか。悩んだねずみは、神様の元へ向かう動物たちを次々と乗り継いで、最後は一番乗り。という、ストーリー。
    物語はともかく、せがわさんのイラストは個性的で、素敵。
    動物に独特の模様を描いているんですが(千代紙に使うような色合わせ)、これが、ものすごくいいセンスなんです。
    小学生くらいになれば、十分読めるないようなので、機会があったら、ぜひ、読んでみて下さい。

    掲載日:2003/02/28

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