しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

コアラとお花」 みんなの声

コアラとお花 作・絵:メアリ・マーフィー
訳:ひだみよこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年11月
ISBN:9784591069332
評価スコア 4.11
評価ランキング 17,691
みんなの声 総数 8
「コアラとお花」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かわいいだけじゃない!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    カラフルな色づかいと、かわいらしいコアラの絵の表紙に惹かれて手にとりました。

    コアラとお花のほのぼのとしたお話かと思いきや、
    コアラがお花を見つける→花を好きになり、育てたくなる→どうやって育てるか?→図書館で調べる→花が咲く!→他のことにも興味がわく→図書館へ
    ・・・と、知ったかぶりの友達になんでも聞いていたコアラが、興味をもったことを自分で調べる楽しさ、うれしさに気づき、ますます知的好奇心がわいて、ちょっぴり自信をつけた姿が、子どもの成長をみるようで、温かい気持ちになりました。娘も、コアラの純粋な気持ちや、行動に親しみを覚えたようで、読んだ後は、「おもしろかったぁ〜」と満足していました。

    内容ももちろん、カラフルな色使いや、花の写真のコラージュが鮮やかで、見た目にも楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/04/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 0歳の息子には早いのですが、たまたま表紙のかわいさが目にとまりました。かわいいコアラがお花の育て方が分からず、図書館で調べ、種を植えるところから育てます。アナグマとアライグマはお花の作り方が分からないので、クッキーでお花を作ったりしますが、本物のお花ではありませんでした。息子には本物のお花の写真に囲まれたコアラのページをきれいだねと見せました。

    掲載日:2012/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 物語に比して絵が弱いかも

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2001年初版のイギリスの絵本。

    物語は、物知りだと自負するアナグマとアライグマと、わからないことばかりのコアラが食事しているシーンから始まります。
    コアラは、外でとても綺麗な花を見つけます。
    その花を摘んできて、ビンに挿していたのですが、枯れてしまいます。
    コアラは、花に水が必要なことを知らなかったのです。

    コアラは、花を作りたくて(育てたくて)仕方ありません。
    アナグマとアライグマの花の作り方の話は、いい加減なもの。
    そんな時、ロバに出会い、わからないことがあった時に行くという場所に、連れて行って貰うのです。

    物事を知るということの喜びを、ストレートに表現している絵本です。
    コアラが良い味を出していて、本から花の作り方を知った時の明るい表情は、輝いているという表現がピッタリ。
    我を忘れて本を読む姿も、その楽しさを充分に伝えてくれます。

    ストーリーに比べると、絵はモノクロのページがあったり、コマ割のページがあったり等で、統一感がありません。
    シンプルなコアラのキャラクターは良いのですが、花の写真は一寸違和感があって、絵本としての完成度という点では物足りない感がありました。

    ただ、物事を知る喜び、楽しさを、考えさせるにはとても良い絵本だと思います。

    掲載日:2011/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 調べてみよう

    小学校初級向きになっていますが、小さい子でも十分楽しめる絵本だと思いました。
    かわいいコアラの女の子がお花に興味を持ち、どうやって育っていくのか自分で調べ、きれいなお花を咲かせます。
    特に図書館の風景はとても楽しそうでよかったです。これなら図書館に行ったことがない人も行ってみたくなると思います。
    コアラちゃんも自分でお花のことを調べたからきっとお花が咲いたときとてもうれしかったと思います。
    わからないことがあったら、わからないままにしないで図書館に行って自分で調べてみるのはどう?と問いかけてくれているような絵本でした。

    掲載日:2009/01/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 探求心を育ててくれそう

    さんぽにでかけてお花をつんで帰ったコアラ。お水をやらなかったためにやがて花はしおれて…。そこでコアラはお花をつくることに!そこで仲間のアライグマとアナグマにお花のつくりかたを教えてもらった結果できたものは、紙でできたものやお花の形をしたクッキー。思わずクスっと笑ってしまいました。

    最終的には図書館に行って自分で本を借りて読み、種から花を育てることができるということを知ったコアラ。いろんなことを自分で調べたり知りたいと思う探求心が沸いてくるステキな絵本だと思いました。でも2歳の娘が読むにはちょっと早かったみたいf^^;

    掲載日:2007/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知りたいって思うことは大切だね。

    • 茶ジロウさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子5歳、女の子3歳

     表紙のかわいいコアラに惹かれて3歳の娘が借りてきた本です。
     知りたがり屋のコアラくん。きれいなお花ってどうやって作るの?って考えて、アナグマたちにも聞いてみて、いろいろ試すんだけど・・やっぱりお花は作れない。そして、ロバに「わからないことがあったとき、いつも行く場所」へ連れて行ってもらいます。そこは・・・『としょかん』なんです。こあらくんはたくさんの本を借りてきて、夢中になってよみます。そしてお花の種をまき、水をやり、一生懸命世話をします。すると・・・

      私も子どもたちも図書館が大好きで、本を借りるって事が日常になっています。知りたいことがあったとき、その気持ちにこたえてくれる本に出会える幸せ、喜び!子どもたちと一緒に味わいたいなって思います。
     この本に出てくる、図書館の様子がとってもかわいいです。色とりどりで、みんなが本を楽しんでいることが伝わってくる感じです。こんな図書館あったら素敵だな〜。
     子どもたちが本に親しむきっかけになったり、図書館っていう場所がとても身近に感じられる貴重な本なんじゃないかな。
     でもひとつ思ったのは、「お花」って漢字で表記しないで、「おはな」にしたほうが絶対にいいって思いました。きっと小学生向けなんだろうなって思いますが、読み聞かせるなら園児でもokでしょうし。5歳の息子が、コアラのお・・・って考えてました。そこだけがちょっと残念な気がしました。

    掲載日:2007/01/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知らなくてOK、本ってステキ

    この本は知らないことの多いコアラちゃんが素敵なお花を見つけたことから始まります。摘んできたお花が枯れてしまって・・・、お花の作り方がどうしても知りたくて・・・。いっしょにすんでるアナグマとアライグマは自分達が1番物知りだと思っていました。でも、彼らの言う方法ではお花は出来ませんでした。コアラちゃんがお花の作り方を知ったのは図書館でした。本の中に誰にでも知らないことがあることを知ったとあります。知らないことは恥ずかしくないんだ。図書館で本を読んだり調べたり・・・で知らないことがまほうのように分かるんだ。私もコアラちゃんと一緒にほんわかした気持ちになりました。子供たちもジックリ聞いてくれました。

    掲載日:2004/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 地味な題名だけど、中身は違うよ。

    コアラには、物知りだと自負しているアライグマとアナグマの友だちがいました。
    それで、わからないことがあると、何でも2人に聞いていたんですが、ある時、散歩の途中できれいなお花を見つけてきたお花のこと、2人に聞いても、何にもわからなかったんです。
    1本摘んできちゃったけど、お水をあげるのが必要だということもわからなくて、お花はすぐ、枯れてしまいました。
    その後、アライグマやアナグマにお花の作り方を聞いても、全然上手くいきません。
    そんな時、出会ったロバに図書館へ連れていってもらいました。早速、図書館でお花の本を借りてきたコアラは、お花の育て方をよく調べて、とうとう自分で、素敵なお花を育て上げました。って、お話。
    図書館とか、本の良さを痛感できる絵本です。

    掲載日:2003/02/28

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.11)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット