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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(8) 三枚のカード」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(8) 三枚のカード 作:谷川 俊太郎
絵:下谷 二助
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784894324978
評価スコア 4
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  • すごくこわかったです

    全ページお試し読みで読みました。
    昔話の三枚のお札は、こわいけれど話の流れも分かっているので
    それほどでもないですね。
    と言うか 最後に信頼できる和尚さんがきっちり決めているので
    これで一件落着だったのです。
    ところが、このお話はまだ終わりそうにないところも、
    非常に不気味でした。
    読み終わって子どもはどちらがこわいだろうかと考えてしまいました。
    鬼婆の出てくるページはドキッとするほど絵が怖かったです。

    掲載日:2016/10/03

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  • 不思議な!

    昔話でも有名な「三枚のお札」のお話。
    こちらを谷川俊太郎さんがパロディとして描かれた「三枚のカード」。
    「三枚のお札」が昔の怖さを描かれているのなら,こちらの「三枚のカード」が現代的な怖さがあります。
    これは現実なのかゲームの世界なのか。。。不思議な不思議なお話です。
    面白い!

    掲載日:2015/11/29

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  • 現代の怖さ 

    『さんまいのおふだ』を読んで、栗ひろいに行きたいと思った少年。
    鬼婆に会ってみたいと思った少年。
    昔話を現代の都会に移し替えて作ったパロディですが、なんだか都会の怖さを感じてしまいました。
    和尚さんから渡されたのではなく、札入れから自分で抜き取ったカード3枚。
    怪しい女から逃れるために出したのはクレジットカード。
    カード型のリモコンやら、バスのカードやら、現代のお札はなんだか、現実的な効用がありました。
    ゲームの中にいるのか、本当の話なのか、不思議な絵本です。

    掲載日:2012/02/27

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  • 現代版の方が怖い

    日本昔話「三枚のお札」よりか、現代版にアレンジした三枚のカードの方がリアルで親近感があって怖かったです。叔父さんの和尚さんも男の子にキッズケータイを持たせるたりと外で冒険をさせようとする気持ちがあっても親の気持ちとなんら変わりないと思いました。ATMでお札を降ろした女は、「そろそろ盗難届けが出てるころだろ、もうこのカード使えないよ、じゃあね」の言葉に現実化していてとても怖かったです。
    やっぱり叔父さんである和尚さんには、黙って持ち出した3枚のカードの件はお説教してほしいと思いました。最後の余韻も怖いです!

    掲載日:2011/08/26

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  • 現代版

    三枚のお札の現代版ですね。
    怖い鬼ではなくて
    都会のお姉さんが出てきます。
    これが怖い・・・。
    確かに昔のより現代の人間の方が怖いかも。

    掲載日:2011/06/14

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