だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ごきげんなライオン アフリカでびっくり」 みんなの声

ごきげんなライオン アフリカでびっくり 作:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784776403715
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • ごきげんなライオンくん

    「ごきげんなライオン アフリカでびっくり」のタイトルとライオンくんの横目に惹かれて図書館から借りてきました。
    折角自分の故郷のアフリカに帰れたので喜んでいるのかと思ったら、すっかり動物園での生活に慣れてしまったライオンくんは、自分の力では生きていけなくなっていました。それがなんとも気の毒になってしまいます。野生のままなら自活できたんだと思いますが、人間の都合ですっかり動物園に慣れてしまったので、最後にはライオンくんの希望通りになってよかったのだと思いました。

    掲載日:2010/11/09

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    2
  • インパクト

    とにかくインパクトのある表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の性格がとてもおっとりしていてその雰囲気がとてもよく表現されている描き方が良いと思いました。食べ物よりも心のよりどころを探す主人公の姿に感動しました。心が癒される絵本です。アフリカへ行きたくなりました。

    掲載日:2010/11/11

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    1
  • ライオンくんの故郷

    動物園で暮らすライオンくん。
    思いがけずアフリカに行ってしまいます。
    動物園の仲間に似た動物がいますが、みんな逃げていってしまって、ライオンくんは孤独です。

    本来ならアフリカがライオンくんにとって故郷なのでしょうが、ライオンくんはちっともなじめません。
    かもしかの群れに恐れて草の茂みにかくれるライオンくんが、滑稽でもあるけどなんだかかわいそうになってきました。

    やっとライオンくんを知っているカメラマンに会えて、食べ物にもありつけて、ライオンくんは元気を取り戻しました。

    ライオンくんが帰っていくと、町をあげて歓迎セレモニーが!
    ライオンくんの故郷はこの町なんですね。
    読み終わってほっとできる絵本です。

    掲載日:2013/07/03

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  • 生まれ故郷のはずなのに

    動物園のごきげんなライオンが、突然、アフリカへ。
    生まれ故郷に帰ってこられたのだから、大喜びするでしょう。という予想も、あっという間に崩れました。
    すっかり、人間の暮らしになじんでいたのですものね。
    「これでは、厳しい自然界で生きられない」と心配しました。
    偶然の再会で、無事に動物園に戻れたので、本当に安心しました。

    掲載日:2013/05/22

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  • ごきげんなライオンが、動物園を抜け出しまいました。
    船に揺られてたどり着いたアフリカの大平原で、ライオン君はあまりに可哀想。
    百獣の王ではなく、都会育ちの人の好いごきげんライオンなのです。
    なんだか自分と重ねあわせてしまったのですが、野性味のないライオンだってライオンなのです。
    このごきげんライオンの苦労と安住の地。
    とってもわかりました。
    思い切り、大人の感覚で感じ入ってしまいました。

    掲載日:2013/02/03

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  • ライオンがライオンらしくないです

    5歳の息子に読んでやりました。間違って動物園からアフリカへ行ってしまったライオンのお話。ライオンといえば百獣の王。でも、そんなライオンっぽくなく、アフリカでは恐れられてもなぜ恐れられているのかはもちろん、自分がライオンだという自覚さえないかも・・・。なんとなく頼りない話ですが、もしかしたら動物園という温室育ちの現実かもしれません。息子はけらけら笑っていましたが、私たちも都会育ちだからねー・・・。

    掲載日:2012/08/24

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  • 初めてのアフリカ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ごきげんなライオンくんがサーカスのフラボー団長に盗まれて、必死の思いで逃げ出したところはアフリカ

    公園育ちのライオンくんにとったらアフリカが故郷というよりも、異国だったんですね

    狩りの仕方もわからないから、このまま助けられなかったら・・・

    ちょっぴり心配しましたが、カメラマンと出会い一安心
    抱き合う姿が、やっぱりごきげんなライオンくんですね

    掲載日:2011/06/28

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  • 自分の居場所

    自分の意に反して盗まれてしまったライオンくん。

    すっかり動物園の生活に浸ってしまったのか、アフリカでの生活になじめないということろにひどく驚きました。

    都会生活にある動物はこんな風で、野生に目覚めるということはないのでしょうか。

    そんなライオンくんなので、ラストにはこれでよかったとほっとできるものがありました。

    自分の居場所というのか、自分が心地よい場所で過ごす幸せというのは何ものにも代えがたいものなのかもしれないと思いました。

    掲載日:2011/01/03

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  • ハッピーな気持ちにしてくれる作品

     あら、これも読んでいないわ、と手に取りました。
     
     今回は、誘拐されてしまうライオンくん。
     ライオンくん失踪で、街の人が口にする「なんたること。あのライオンくんが まちを みすてるとはね・・・・・・」に笑いました。
     さて、ライオンくんは偶然から船倉に飛び込んでしまい、船はアフリカへ・・・。
     アフリカで遭遇する動物たちに敬遠されたり、攻撃されたり、面食らうライオンくんの姿が愉快です。

     人間のテントを見つけ近づいていくライオンくんに、大丈夫?と不安を感じながら読み進めました。
     ラストのフランス国歌がわき上がる中、パレードの先頭を歩くライオンがかっこいいですね。
     この作品も、ハッピーな気持ちにしてくれる作品でした。
     
     船の動き始めるところでの、
     
     エンジンがうなる・・・・・。
     オト、おと、音が、船倉井いっぱいに ふくれあがる。

     や、
     
     ランチーユさんの電報

     そして、帰ってくるライオンくんのために

     まちをあげて、ライオンくんのかんげいの したくだ。
     まどという まどには、ハタ、はた、旗。
     
     など、今江先生の訳が素敵でした。

     1955年の作品のようですが、デュボアザンさんご夫妻が楽しみながら、作られたのが伝わってきます。

    掲載日:2010/11/17

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  • 似たような話の米アニメ映画ありましたよね

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    これも、「ごきげんなライオン」シリーズですが、最近出版されています。

    ごきげんなライオンくんの心はすっかり都会の人間なんですね。
    アフリカにいっても、話し相手を探そうとするばかりで、エサを取ろうとしないなんて!
    自殺未遂みたいなもんです。

    ラストは知り合いのカメラマンに会うことができたので、無事に動物園に戻ってこれましたが、あのままアフリカにいても、ライオンくは幸せじゃなかったろうな〜。
    少し前に子ども向けのアメリカのアニメ映画で、アニマルなんとかというこの絵本と同じような話がありましたよね。
    子どもに付き合って見た記憶が…。

    アメリカの人って、時代は変わっても発想は似てるんでしょうか?

    掲載日:2010/07/08

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