もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

わたしのゆきちゃん」 みんなの声

わたしのゆきちゃん 作・絵:いしい つとむ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,333+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784494025480
評価スコア 4
評価ランキング 19,442
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • くまのこアッハちゃん

    くまのこアッハちゃんに憧れている主人公の女の子が、アッハちゃんを求めて玩具屋さんに出かけますが、売り切れてしまって購入することが出来ません。サンタさんにお願いするのですが、サンタさんからのプレゼントは、アッハちゃんではありませんでした。がっかりした主人公ですが、自分に似て恥ずかしがりやのゆきちゃんから勇気を貰ってみんなとも仲良くなれるお話です。慣れてしまうまでお友達のかかわり方がどうやって接触したらいいのか、大人でも悩むことがあると思いました。
    やっぱり、勇気を出して話をしてみるべきだと思いました。話してみれば案外上手くいくものだと思いました。ゆきちゃんは、きっとお母さんの愛情がいっぱい詰まった手作りのお人形だと思いました。きっともう主人公の女の子は、みんなとおしゃべりも出来るし仲良くなれると思いました。だって、ゆきちゃんと一緒だし、ゆきちゃんといればなんだって怖い物はないと思いました。お友達っていいなあって思いました。

    掲載日:2011/05/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • 同じだね

    恥ずかしがり屋の女の子のお話です。

    お友達が持っているぬいぐるみを気に入った

    ようですが、そこに入っていく勇気がありません。

    おなじぬいぐるみを買いに行ったけどない。

    代わりとなったぬいぐるみを通して、

    自分を変えていくお話です。

    ひとりでは勇気がでなくても

    誰かがいれば頑張れるんだということが

    わかりました。

    掲載日:2016/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • さあ、お友達に声をかけよう

    ひっこみじあんな女の子。
    本当は、お友達と一緒に遊びたいのでしょう。
    くまのぬいぐるみ「ゆきちゃん」がきっかけとなって、笑顔でお友達に話しかけられるようになりました。

    子供の気持ちの繊細な動きが、よく書かれていると思います。
    ぬいぐるみが後押ししていましたが、きっと、女の子は何でもいいからきっかけが欲しくて待っていたのだと思います。
    だからこそ、ゆきちゃんとの出会いを、ただのプレゼントで終わらせずに、友達作りに発展させられたのではないでしょうか。

    ゆきちゃんは、きっと手作りで、お母さんの「お友達ができますように」という願いが込められているのではないかな、と想像しました。

    掲載日:2012/02/01

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット