もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

つるばら村シリーズ(1) つるばら村のパン屋さん」 みんなの声

つるばら村シリーズ(1) つるばら村のパン屋さん 作:茂市 久美子
絵:中村 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年02月
ISBN:9784061956926
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,352
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • くるみさんのパンを食べてみたい!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    「またたびトラベル物語 招福堂のまねきねこ」から「またたびトラベル物語」「トチノキ村の雑貨屋さん」と、茂市氏の児童書を読んで楽しんでいます

    このシリーズは、司書さんがちゃんと1からリクエストに応えてくれています(^_^)v

    いいです!!絶対にいいです!!

    茂市さんのお人柄なのかな?
    読んだ後、ほんわかします
    関わる相手がいいのかしら?

    絵もいいんです!
    中村さんの絵が、ぴったりなんです

    日本を代表するファンタジーの児童書かと思います
    親子で、この夏休みに楽しんではいかがでしょうか?

    掲載日:2010/08/10

    参考になりました
    感謝
    2
  • ブックトークで子どもたちに薦めたい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「つるばら村シリーズ・第1作目」です。
    私の尊敬する司書の方が薦めてくださっていたので、いつかはちゃんと読みたいと思っていましたが、やっと1冊目を読むことができました。
    面白かったですよ〜。
    いわゆる純粋な童話のジャンルで、わたりむつこさんとか、あまんきみこさんとかの物語と空気が似ていました。

    出版社からのお薦めの年代は小学校中学年とあります。
    私もそのくらいのお子さんからが、すんなり読めるんじゃないかな〜と、思いました。
    パン屋さんのお話なので、パンの香りのこととかすごく丁寧に描かれてるんですよ。私自身ものすごいパン好きなので、「三日月屋」のくるみさんのパンが食べたくなりました。

    こう言う素敵だけど、あまり自己主張しない本は、そのまま図書館や本屋さんにおいてあっても、なかなか子どもたちの手に届くことが少ないので、今度ぜひ、ブックトークしてみたいと思います。

    掲載日:2010/01/18

    参考になりました
    感謝
    2
  • は〜も〜どっぷりよ

    親子で夢中。スタンダードなメルヘンで、眠る前に心が落ち着きます。安らかに眠れて、いろいろある日には頼もしい本。

    ググーッと引っ張りこまれ、いつでもどこでも軽い気持ちで村へ行ってこられます。娘は何度も読みたい本だそう。
    似たような立地に住んでいるので余計おもしろい。こんな素敵な村なら良かったのに?!

    私は最初のクマさんのお話が好きかなぁ。
    甘ったるい子供だましのメルヘンでははなく、ちゃんと人間世界なのに動物が交錯するといった感じ。

    またくるみさんが、計算高い部分があったり図々しさがあったり、負の感情をあっさりぶつけたり、大人らしい大人というところに面白味があるかも。
    私はくるみさんタイプではないから戸惑いもあるケド。

    掲載日:2010/10/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 【あらすじ】
    くるみさんがやっている「三日月屋」は、つるばら村で唯一のパン屋さん。お店はなく、注文をうけてから作って配達する、宅配のお店です。いつか駅前にお店を持つのがくるみさんの夢。
    このパン屋さん、注文してくるのが人間とは限りません。熊やウサギ、猫、他にも…不思議な世界と現実の世界が入り混じる短編6話。

    【感想】
    妙にリアルな世界と、ファンタジーの世界が行ったり来たりする楽しいお話。
    全てがパンにまつわるお話で、どのパンも実に美味しそう。
    いろんなパンを試食しているうちに、いつの間にかおなか一杯になって、あっという間に読み終わっていました。そして、次の作品も味わいたくなります。
    (シリーズは12冊でているので、楽しみが増えました)

    ちょっと昔風の、レトロな表現や小道具が、愛おしい。
    懐かしいような気分になり、自分も自然が豊かで、不思議な住人と一緒に平和に暮らしているつるばら村に住んでいるような気分になってきます。
    こんな楽しい世界に迷い込んでいって、おいしい思いをして、安全に戻ってこられるなんて、いいことづくめ。おいしいお菓子を何度も食べたくなるように、物語も何度も読み返したくなります。幸せになる話。

    「はちみつのパン」「ドングリのパン」「三日月のパン」「クリスマスのパン」「あんこのパン」「ジャムのパン」
    どれもいいけど、一番好きなのは、「あんこのパン」かな。ねこの出てくる話で、ねこのお祝いの引き出物に、猫用のあんこのパン20個を注文する話。妙にリアルで、原価がかかっていそうで、他にない味わいで?、ユーモアも満載。ぜひ、味わってみてください。

    掲載日:2017/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • お話の世界に夢中になりました。

    子育ても終え、孫もいる私ですが
    絵本が大好きで、
    絵本ナビで情報を得て、
    いろいろと読んでいるところです。

    私はパン屋さんが好きなので
    このタイトルに魅かれ、
    図書館で予約したら
    絵本ではなく「児童書」でした。

    くるみさんと動物たちとの関わりや、
    パンを作っていく様子、
    絵本ならば 絵を見て思うところを
    文章の中から その情景を
    思い浮かべたり、
    お話の世界に
    惹き込まれるようでした。

    大人になって
    あらためて絵本や物語を見ることが
    楽しみになってきたのですが
    児童書も読んでみたいと思える
    きっかけになりました。

    掲載日:2015/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1巻

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    つるばら村シリーズの1巻です。
    どの巻からでも読めるシリーズだと思います。
    私はほかの巻をいくつか読んでから読んだのですが、くるみさんと猫のニボシの出会いのエピソードや店を持つ前のくるみさんを見ることができました。
    すぐに自分のお店の商品として考えるくるみさんがすてきです。

    掲載日:2015/08/19

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / だるまちゃんとてんぐちゃん / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『たぬきがのったら へんしんでんしゃ』 <br>田中友佳子さんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 1
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット