となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

おへやだいぼうけん」 みんなの声

おへやだいぼうけん 作・絵:ほりかわりまこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784774611426
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 18
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  • すごい想像力

    6歳8歳の娘たちに読みました。

    二人の女の子が遊ぶ中での想像の世界がすごいです。洋服屋さんの店員とお客さんになったと思ったら、シェフとお客さんになったり、次は空飛ぶじゅうたんにのったり。私は「え?」と初め思ってしまったのですが、娘たちは普通に楽しんでいました。やっぱり子供の想像力ってすごいです。

    掲載日:2016/06/21

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  • 子どもの想像力の中に、たくましいエネルギーを感じます。

    チーズとポプリ呼び合うあいさつの段階で、もうこの遊びをしようという合図になっていたんですねぇ〜。
    私は、ねこちゃんの命名にもこの子たちのオシャレさが光っていると思いました。

    どのページも、想像力欠如の大人には、圧巻の世界。
    二人の少女の言葉遣いも、その世界の臨場感を伝えてくれます。

    読み進めるうちに、だんだん私もこの世界へ、入っていきました。
    小さい読者さんなら、もっと始めから興奮することでしょう。

    掲載日:2015/08/13

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  • 良いなア、なかよしこよし

    雨の日、つまらないなと思っていたら、仲間がやってきました。
    名前もチーズちゃんとポプリちゃんって決まっているんですか。
    ネコのムッシュ―だって重要な役割ですね。
    目まぐるしく場面が変わってゆくのがとても面白いです。
    この想像力のすばらしさ!
    クロゼットのジャングルは私にも記憶があって懐かしいなと思いました。

    掲載日:2016/09/16

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  • すごいな〜子供って!

    チーズちゃんとポプリちゃんの雨の日のお部屋遊びの様子が描かれた絵本です。
    子供の想像力となりきりって,本当にすごいな〜と感心してしまいます(笑)。
    そういえば我が家の5歳幼稚園児の娘も,空想しながらごっこ遊びをよくしています。
    演技派だな〜と思いながら,時々私は垣間みていますが(笑)。
    子供達にはとても共感のできる絵本でしょうね!
    こういう想像力豊かな子供が羨ましくもある大人の私でした。

    掲載日:2016/06/03

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  • 女の子たちの楽しいごっこ遊び

    まさにお部屋でのぼうけんの物語です。子どもの想像の世界が覗けて、こちらまで楽しい気分になれます。
    お部屋の中で想像たっぷりにごっこ遊びをする女の子たち。
    時にはキッチンがレストランになり、クローゼットの中がジャングルになり、寝室が病院になる。雨の日の楽しい遊び方を教えてもらったようです。
    とっても楽しい絵本です!

    掲載日:2016/02/04

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  • ごっこがピョーンととびだすぞ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ページを繰るたびに、想像いっぱいのごっこ遊びが
    ピョーンと目の前にとびだしてくる!
    ほりかわ画伯のイマジネーションに、見るものの目が
    グイーンとひっぱりだされるぞ
    まるで私まで、えほんの中のふたりと遊んでいるようだよ
     教育画劇さんらしさをいっぱい味わえる
    元気で楽しくて、夢といっぱい遊べるえほんです
    あーっ、おもしろかった
    ありがとう、感謝です

    掲載日:2015/08/05

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  • 子供たちの世界

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    なかよしな2人の女の子が空想をして遊びます。
    タイトル通り、まさに「おへやのだいぼうけん」ですね!
    私も子供の時は友達とよく空想に耽っていたのを思い出しました(笑)。
    うちの3歳の娘も最近、空想話をしてくることがあります。
    子供でなくても空想はするかもしれませんが、やはり子供の空想力は本当に自由だなーと思います。

    掲載日:2015/05/12

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  • 久しぶりの冒険

    子どもの想像力って、本当にすごいですよね。
    親戚の子と遊んでいると、その発想の斬新さにいつも驚かされます。

    私自身もよく妹と、
    布団で形を作って「宇宙船」という設定にして遊んでいましたが・・・

    設定ではなくて、本当に宇宙が見えたのを覚えています。

    大人になった今考えると、
    「なぜあれが宇宙船?」と思うのですが・・・。

    この絵本を読んで
    忘れかけていた感覚を、久しぶりに思い出したような気がします。

    掲載日:2014/02/08

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  • イマジネーションの世界

    この絵本を見て堀川理万子さんの現代的感覚を見直しました。
    ほかにも現代を舞台にした絵本を目にしていたのですが、どうしても堀川さんには昔がたりのイメージがありました。
    それに、大変な尽力で現代社会の変化なのだと再認識。
    あとは、ごっこ遊びからイマジーネーションの世界。
    絵にしてみるととても楽しい世界だと思いました。

    掲載日:2013/04/10

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  • 子供の頃を思い出しました(^^)

    外を走り回れない雨の日。
    チーズちゃんが退屈していると、仲良しのポプリちゃんが遊びにきます。
    想像力豊かな2人が一歩家の中に入ると、そこはもう空想ワールド!
    チーズちゃんの飼い猫のムッシュも一緒に、冒険の始まりです!!

    この本は、図書館から私がチョイスして借りてきたのですが、
    8歳の長女より、3歳の次女が気に入って何回も読まされました。
    長女に感想を聞くと、「なんかよくわかんない。」と言っていたので、
    これこれこういう風に2人が想像して遊んでるんだよ〜と解説すると、
    「あぁ、そうか!そういうことね♪」と、やっと本の楽しみ方がわかったようで、
    その後は「これ、おもしろい!」と、一人でも読んでいたようです。
    次女は、きっとよくわかっていないと思いますが、大好きなようです(笑)。

    大人の私は、洋服かけジャングルの中を進んでいく所で
    子供のころ、両親の洋服ダンスの中に入って遊んだことを思い出しました。懐かしい〜(^^)♪

    また、冷蔵庫の中で宝物を発見する箇所、子供たちのお気に入りです。
    宝石やチョコレートの写真をコラージュしている所が
    私も含めて「おお!!!」となりました。
    娘たちは「私はこの大きい宝石が欲しい〜♪」などと、品定めしています(笑)。

    子供よりも、大人の方がこの空想の世界にスッと入っていけるような気もします。
    想像することの面白さを伝えてくれる一冊です♪

    掲載日:2012/11/15

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