おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ながーい はなで なにするの?」 みんなの声

ながーい はなで なにするの? 作・絵:齋藤槙
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年11月
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 優しいひびきとまなざし

    おかあさんゾウと子どものゾウが食事をしたり
    水浴びしたり砂遊びしたりと親子の触れ合いが、
    子ゾウがお母さんに語りかける場面で描かれています。

    本当に嬉しそうに子ゾウが言う「おかあさんおかあさん」の
    優しい響きや、そんな子ゾウを見つめるお母さんゾウの
    優しいまなざしが印象的です。
    お母さんの言葉は書かれていませんが、そこがまた
    私だったら何ていうかな?と考えさせてくれます。

    また、子どもの姿をしっかり見つめて、一緒に遊んで、
    危険な時は助けて、時には黙って見守るという母親の姿が
    うつし出されていて、私もこうでありたいと思いました。

    いつもは私の事を「ママ」と呼ぶ息子。
    この本を読んだ後、私を呼ぶときなぜか
    「ねえおかあさん」と言い出ししばらく言い続けていました。
    子ゾウの姿と自分を重ねてみたのかもしれませんね。
    親子で優しい、幸せなきもちになれる本です。

    掲載日:2012/03/21

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  • すごーく しあわせ♪

    表紙の子ゾウの幸せそうな表情に惹かれて、選びました。
    お話は、母親ゾウと子ゾウの他愛のない日常風景。

    どんな時もどっしりと優しいまなざしで見つめるお母さん。
    無邪気にお母さんにまとわりつく子ども。
    ゾウたちの行動に思わず笑顔になるシーンもあります。
    著者は、この本を描かれるにあたって、
    本物のゾウの鼻にぶら下がる体験をされたそうです。
    なるほどの質感、なるほどの表情!!

    しあわせで満ち溢れた親子の姿に、
    私と娘も、すごーくしあわせなきもちになりました!!
    親子の一番しあせな瞬間が詰まった絵本です☆

    掲載日:2012/04/12

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  • ゾウさんの生活

    ぞうさんというのは分かるけど
    お鼻でなにをするのか、ごはんを食べるのか
    細かい事は分かりません。
    だから1才10ヶ月の息子は興味津々で読んでいます。

    御飯を食べるページが好きで、
    お鼻を上手に使って食べるね、と声をかけると
    その真似をしてみたり、、、
    この像は今までの絵本には無く、綺麗な色です。
    夜、昼で色がかわるような感覚。
    本当に生きているみたい!
    ママと一緒に居るのも嬉しいみたいです。
    お気に入りで何度も読みます。

    掲載日:2011/03/09

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  • 鼻に注目!

    私自身は知識絵本の類はあまり好みではないのですが、息子の趣味は分からないし、と思って、低年齢が対象の『ちいさなかがくのとも』シリーズを試してみました。

    息子は動物が大好きなので描かれた象の姿を興味津々で見ていましたが、象の鼻の役割が一通り描かれていることには気付いていない様子でした。

    絵は柔らかながら細部も詳しく書かれており、きれいです。ただ、この手の絵本では仕方ないかもしれませんが、どうしてもストーリー性に欠けるので、繰り返し読み聞かせる私が飽きてしまいます。

    掲載日:2010/11/01

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  • 見守るかあさん象

    我が子を見守るかあさん象がとっても優しいです。

    「ながーい 鼻で なにするに?」

    今、「これ なあに?」って質問したがる孫ですが、静かに聞いていて

    くれました。鼻の役割が、結構あるので驚きました。

    鼻を一休みする象さん親子にびっくりでした!

    まだ上手くできない小象に、出来るまで優しく見守るかあさん象に見習

    うことがいっぱいありました

    掲載日:2010/06/06

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。像の皮膚の色の表現の仕方が独特でよいと思いました。象の鼻が食物を摂取するだけではなく様々な場面で活躍することを分かり易く描いているのが良いと思いました。象が鼻を伸ばして休憩するのは知らなかったのでとても勉強になりました。ますます象が好きになりました。

    掲載日:2010/02/21

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  • ぞうさんに会いたい

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子14歳、男の子 5歳

    福音館のちいさなかがくのともの11月号、象の生態はいかがなのかな?と手にしたところ、そんな科学と言った堅苦しいものではなく、本当に純粋に”象の鼻ってどんなこと出来るんだろう?”がよく分かり、あの象特有の優しいまなざし、どっしりとした大きな体、ほわほわとした皮膚や毛を存分に味わえる絵本でした。初めから最後まで象の親子の1日の一こまを、子象がおかあさん象に習って鼻を使うことを一緒になって感じられる暖かい絵本です。最後に絵本を制作した齋藤さんの象を描く際の貼り絵の手法が記載されていたのを読んで、あーだから象らしい象だったのかと納得したのでした。息子は象にごはんをあげてみたいと言いながら床に就きました。

    掲載日:2009/12/01

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  • ほのぼの

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    ちいさなかがくのともの絵本です。
    題名の「ながーい はなで なにするの?」のとおり、ぞうさんが鼻を使って何をするかの絵本なんですが・・・

    全然、かがくっぽくありません。
    母親ゾウと子ゾウの温かな親子のやりとりの風景が描かれているんです。

    表紙は、子ゾウがお母さんの尻尾を鼻でつないでいます。
    見開きのページでは、母と子が、鼻でお互いを触りあっています。
    ページをめくっていくと、鼻でエサの草を集める母と子。
    そして鼻でエサを巻き、食べる母と子。
    鼻で水を飲む母と子。
    そしてゾウの母と子は鼻を使っていろいろなことをするのですが、
    母親ゾウの子どもを見るまなざしの優しいこと優しいこと。
    そして子ゾウもお母さんが大好きなんだということが、目から伝わってきます。
    子ゾウは、自分の鼻を使っていろいろなことをやってみて、「みてみて とっても じょうずでしょう」などと、そしてそれを温かくお母さんが見守っているんです。

    ゾウたちの色もすごくきれいなんです。
    一般に、ゾウを描く時は、灰色一色だと思うのですが(色の濃淡はあるでしょうが)、オレンジや紫や青?多彩な色が使われているんです。
    貼り絵の技法で描かれているそうです。
    白い紙にゾウの下書きを描き、切り取る。そしてゾウの形の紙に、何度も何度も色を塗り重ね、たくさんの色が重なり合い、混ざり合い、ゾウらしい重みのあるグレーになるまでこの工程を続けていったのだそうです。

    折り込みふろくの作者のことばに、「絵を通して、ゾウの温かな手触りを感じていただければうれしいです」とあるのですが、はい、しっかりと感じさせていただきました。

    作者の齋藤槙さんは、貼り絵の手法を用いた動物作品などで、個展などで活躍されている、20代の方なのだそうです。
    絵本は今回が初めてとのこと。素敵な絵本作家さんの誕生ですね。今後も、いろいろ絵本を手がけていただきたいです。

    うちの娘は普通に楽しんでいますが、この絵本は、私がすっかり気に入ってしまいました。(私は動物ものは、基本的に苦手なのですが)

    掲載日:2009/11/18

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