ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ゆきのこうま」 みんなの声

ゆきのこうま 作・絵:仁科 幸子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784577037799
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
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  • 本当にいる

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    しろいねずみとくろいねずみのおはなしです。
    森で一番長い木のクスノキに感謝する森まつりの日、
    しろいねずみとくろいねずみは、親戚や友だちと、クスノキのところへ行くのですね。
    感謝の気持ちを込めて、雪の友だちを作ってあげるのですが、
    途中、猛吹雪に。
    仕方なく、クスノキの穴に避難した一同に、しろいねずみが「ゆきのこうま」の話を聞かせてくれるのです。
    吹雪をとめたゆきのこうまが本当にいる、と信じたことが、
    みんなを救ってくれたのかもしれませんね。
    信じる大切さが伝わってきます。
    幻想的なこうまが、雪景色の中で、神々しいです。
    感謝すること、信じること、その大切さを体感してほしいです。

    掲載日:2016/02/23

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  • 信じる気持ち

    季節に合わせて、読んでみました。
    雪で遊ぶ楽しさだけでなく、雪の怖さも描かれていましたね。
    本当の冬の姿が、この絵本の中にあったと思います。
    そんな恐怖感の中でも、信じる気持ちを忘れずにいたら・・・素敵な奇跡がおこりましたね。

    掲載日:2014/02/09

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  • 優しく幻想的な色合い

    とても優しい童話です。

    雪の絵本が好きなので、表紙のみを見て購入しましたが
    到着して中身を読んで、すぐに好きになりました!

    優しく幻想的な色合いは、どこか懐かしく
    外国の絵本のようにも見えます。

    文字はやや多めですが、親子で読めば
    素敵な冬の思い出になりそうな絵本です。

    掲載日:2014/01/12

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  • 冬の季節に♪

    もりまつりの日。

    1年間の感謝を込めて、森で一番長い木の”くすの木”にねずみたちが会いに行きます。

    雪がテーマの絵本なので、寒ーい冬の季節にオススメ。

    文章は長めなので、4歳以降のお子様から読み聞かせOKかなと思います。

    とてもロマンチック溢れるステキなお話でした。

    掲載日:2013/02/05

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  • 心が洗われます

    森まつりの日に、大吹雪にあったみんなが見たものとは?
    信じる者だけに必ずやってくる、静かな奇跡の贈り物−。
    これは、上質なメルヘンです。
    何とも言えない色合いの藍色の挿絵が、ハッとするほど美しく静謐ですがすがしい。
    森の小さな動物たちの純真な気持ちと、それに応えるように現れた神秘的なゆきのこうまが、読む者の心をきれいに洗い流してくれるようです。
     仁科さんの絵本に出てくる小さな動物たちは、いつも私たちに自然の美しさ、豊かな恵み、そしてそれを大切にすることを教えてくれます。
    そして、私たちの周りにある美しい自然に目をとめるみずみずしい感性を、純粋な心を忘れずに持ち続けようと思わせてくれます。
     この巻は、シリーズの最終巻ということで今まで出てきた登場人物たちが次々現れます。
    「あっ、『おいしいありがとうにでてきたよ。』」と、子供の声。
    もう会えないのかと思うとちょっぴりさみしいです。
    また、いつかどこかで、違った形で会えるといいなあ。

    掲載日:2009/11/30

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  • 雪が降るのが楽しみになります。

    • きろろさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子3歳

     どのページもブルーと白の雪景色がとてもきれいです。 
     物語は、ねずみさんたちがもりまつりに出かけるところから始まります。一年の感謝をこめて、森で一番長生きのくすのきさんにみんなで会いにいくのですが、私はそのことにとても心が温かくなりました。みんなに豊かな恵みをもたらしてくれる木に感謝するおまつりをするねずみさんたちが、本当に可愛らしかったです。
     ゆきのこうまに会えたのは、そんなみんなへの神様からのプレゼントですね。
     3歳の息子は、この絵本を見ながら「もう雪降る?」と雪が待ち遠しくなったようです。今からの季節にぴったりの絵本です。

    掲載日:2009/11/18

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