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イメージの森のなかへ モネ水の妖精」 みんなの声

イメージの森のなかへ モネ水の妖精 作:利倉隆
出版社:二玄社
本体価格:\1,900+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784544211061
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 印象派とはなんぞや

    近くの美術館でモネが展示されるとのことで
    予習として、もうすぐ5歳になる息子に借りてきました。

    中学時代、美術の授業で印象派=モネとは習っていましたが
    芸術に疎い私・・・印象派がどんなものかよく理解していませんでした。

    この絵本では、印象派の説明から始まり、
    モネの作品を分かりやすく解説してくれています。
    モネが水辺に映る景色を好んだことや
    毎日同じ場所で何日も、何か月も絵を描き続けたことなど。
    同じ場所でも時間や季節、天候が違い、同じ景色ではないことなど
    モネの感受性の高さを印象付けられました。
    モネがモネたる所以でしょうね。

    ところどころで出てくるモネのお友達ルノアールの
    作品の違いなども興味深い。

    絵本では若いころの作品から晩年まで
    時系列で説明されているので、
    モネの作品の推移なども知ることができ面白かったです。

    が、やはり子供には退屈だったのでしょう。。
    これを読むと、いつも眠りについてしまいました(笑)
    美術館では、「これがモネの絵だね」と分かっていたようですが・・?!

    掲載日:2013/01/28

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  • 色の斑点で

     そもそも印象派の「印象」とは何か、というところからお話がはじまります。
     
     光と大気を描こうとした、モネの感性がすごいなと思いました。色の「斑点」で光や大気を描いています。目にはみえないはずなのに、はっきりわかります。これが印象なんですね。

     モネと同時代の批評家は
    「ぼうっとした絵に、ぼうっとした題名」と、モネの絵をあざけったそうです。でも今は、多くの人を感動させています。

     機会があったら本物を見たいな、と思いました。

    掲載日:2011/03/25

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