ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

中田くん、うちゅうまで行こ!」 みんなの声

中田くん、うちゅうまで行こ! 作:さえぐさ ひろこ
絵:佐藤 繁
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,333+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784494025510
評価スコア 4.5
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  • さえぐささん

    さえぐささんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の女の子の気持ちがひしひしと伝わってくるのが良いと思いました。主人公は野菜しい心の持ち主で控えめだからこそ声が小さくなってしまうのだと思いました。一番気に入っているのは主人公が勇気を振り絞って声をかけるところです。主人公の変化に嬉しくなりました。

    掲載日:2010/10/14

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    2
  • 子供の気持ち

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    小さな声が悩みの高橋さんと、複雑な家庭の中田君のお話です。
    小学校3年生くらいになると、子供も自分の抱えてる問題がだんだん複雑になってきます。大人よりは子供だけど、幼児ではなくなってくる
    そんな時期の子供の悩みをが切なく響いてきました。

    2人が公園で言葉少なに会話をする場面、ブランコに乗る場面
    一面が空のページ。
    どのページも心象風景を着実にとらえています。
    学校で嫌なことがあった高橋さんに優しい中田君が、いいなーと思いました。

    小学校中学年以上くらいの子にお勧めだと思います。

    掲載日:2011/02/15

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    1
  • いい絵本でした!

    この絵本は4歳の次男が選んだものですが、8歳の長男に
    ぴったりの内容でした。
    長男のクラスにも大人しい控えめな子がいますが、
    読み聞かせをしながらも、あぁ、こんなこと考えてるんやぁと
    考えたりもしました。
    中田君はいつもひょうきんで悩み事なんてなさそうなのに、
    実は大変な悩み事があったりします。
    それでも人にはとても優しかったり、決して人を馬鹿にしないなど
    ステキな少年です。長男の心に響くといいなと思いました。
    でも読み終えると、長男が「なんで手袋、一つずつの交換なん?」と
    聞いてきました。まだ、中田君の微妙な心境をしっかり理解することは
    出来ないようです。
    読み終わってみると気分がすっきりする絵本でした。

    掲載日:2011/01/31

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    1
  • こんなんだったなぁ・・・って

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    図書館で・・・
    めずらしいタイトルが目に付いて手に取りました。

    『青春』と呼ばれる時代よりまだもう少し前の、小学生の小さな心の葛藤や悩み。手に取るように分かります。

    ああ、私も小学生のとき、こんなんだったなぁって、ぼんやり思い出しました。
    近所の堤防でゴロンと仰向けになって、真っ青の空を見上げて、いろんなことを考えていたあの頃。


    忘れかけていた“何か”を思い出させてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/10/13

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    1
  • 小学生の心理をよくついてる

    主人公の女の子は、ちょっと内気な子で、人前で大きな声が出せない。
    一方、中田君はいつも元気な男の子で...
    でも、悩み事は人それぞれ。元気な中田君にも不安なことがあるのです。
    ブランコこいで、宙に浮いているような、そんなすっきりした気持ちになるのでしょう。
    2人で一心にブランコをこぎ、元気出していこう!そんな気持ちになるのでしょう。
    子どもの微妙な心理をよくついていて、小さい子に読んで聞かせるには難しいと思うけれど、主人公の子と同じくらいの年の子向きかな?と思う絵本です。

    掲載日:2010/05/23

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    1
  •  小学3年生の高橋さんが主人公です。
     声が小さいのが悩みのようです。
     予習してきて、正しく答えられたのに、先生はいらいらしたように「……大きな声ださな」って言わはった。

     残念だな〜、先生、まずは褒めてくださいよ。
     “頭皮”って漢字が読めたことを。
     あとは、待ってくださいよ。
     褒められたら自信になり、その繰り返しで声だって少しずつ大きくなりますよ。
     と、いう一人でつっこみを心の中で入れながら読み進めました。

     帰りの公園のページで、『あ〜あ、やっぱり傷つくよね〜、そうそう今日の嫌なこと、ここで払ってから帰ったほうが良いよ』なんて、慰めの言葉を高橋さんにかけて読みました。

     公園で、拾った片方の手袋。
     教室ではそんなに会話を交わしたことのない中田君が近づいて来て…。

     学校でみんな席に着き、毎日変わらぬような顔をして過ごしているけれど、小学生だってそれぞれに抱えているものがあるんですよね。
     
     中田君の家の事情を知った高橋さんが、中田君を誘った言葉がタイトルです。
     『…、…行こう!』じゃなくて、『…、…行こ!』っていうのが良かった。
     高橋さんが連れて行った宇宙で、二人は少しモヤモヤを置いてこれたかな?
     詩的なエンディングに、読後爽やかな気持ちになりました。

    掲載日:2010/03/12

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    1
  • タイトルに惹かれて

    タイトルに惹かれて選びました。

    小学校3年の高橋さんは、授業で当てられて答えられないと恥ずかしい

    から、きっと予習していくのだろうなあって思いました。恥ずかしがり

    やさんで内気で優しい子だと思いました。

    お調子者で明るい中田くんには、家庭の事情で悩み事があっても表面に

    は出さないでいるのだと思うとちょっと可哀そうになりました。

    夫々に小さな胸を痛めているのだと思うと抱きしめたくなります。

    内気でも小学校3年だと女の子の方がしっかりしているような気がしま

    した。お互いに気持ちが理解出来てこれからの学校生活にも友情が芽生

    えてとても楽しみな二人です。

    掲載日:2011/09/17

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