十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

わたしのネコが小さかったころ」 みんなの声

わたしのネコが小さかったころ 作・絵:ジル・バシュレ
訳:いせひでこ
出版社:平凡社
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784582834550
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,411
みんなの声 総数 3
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  • タイトルを見て、絵本を読んで、どこにネコがいるのか疑問を持ってしまったらあなたは負けです。
    作者が言うのだから、絵本に描かれているのは「ネコ」なのです。
    でも、自分にはどうしても「ゾウ」に見えてしまう。
    これには困りました。

    常識を逸脱してしまったと思ったら、すでに負け。
    作者は容赦なく、ゾウに見えるネコの話を続けます。
    よく見ると、仕草は迷うことなく、ネコであることを教えています。

    妙なお話ですが、味わいのあるお話でした。

    掲載日:2012/07/11

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  • 大人の方の凝った心がほぐれる楽しい作品

     レビュー投稿者がいらっしゃらないのに、ちょっと驚きです。
     
     やはり「世界一ばかなわたしのネコ」をまず読んでいただきたい。
     そして、爆笑し絵を堪能し、作者バシュレさんの遊び心も楽しんでください。

     このルックスがゾウにしか見えないネコを「ネコ」と言い張る飼い主(家業は画家のようです)のエスプリたっぷりの語りと、思わず笑いがこみ上げてしまう豊かな表情の「ネコ」・「ネコ」・「ネコ」。

     この作品の「ネコ」への バシュレさんの愛着ぶりが並々なるぬものだと伝わってきます。

     さて、こちらはシリーズ第二弾。
     この「ネコ」の出生の秘密が明らかになるかと思いきや、何処までもこの飼い主はゾウとは認めたくないのだと解ってしまう両者の出会いでした。

     〈前書き〉のマリー・アンジュ・ギヨームさんの文にもいちいち相槌打ち大笑いしてしまいました。

     大人の方の凝った心がほぐれる楽しい作品です。
     パタリと本を閉じて表紙後ろの文も読んでください。
     いせ先生の本当に素敵な訳です。

     そして、第三段もお薦めです。

    掲載日:2011/04/25

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  • ねこ?

    猫のことを描いてあるはずの絵本なのですが、なぜか絵はゾウです。
    それがユーモアなのかもしれませんが、私には理解が出来ませんでした。
    文章は、猫のかわいい様子を書いてあるのですが、なぜか絵はゾウ…
    納得いきません……
    もしこの絵本を子どもに読んだら、猫とゾウがこんがらがって、混乱するんじゃないかと思います。

    掲載日:2013/07/31

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