ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

岩波の子どもの本 金のニワトリ」 みんなの声

岩波の子どもの本 金のニワトリ 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1954年4月15日
ISBN:9784001100365
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,080
みんなの声 総数 2
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  • 惹き込まれる話です

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子が、本屋さんで一目見て気に入り、どうしてもとねだるので購入しました。結構長い話で、内容を確かめたわけではないので、表紙の絵と、「金」に惹かれたのだと思います。

    プーシキンの作品が元だそうですが、もともとロシアの昔話だったのかなと思える内容です。

    長い話ですが、幸せだった一人の王様と悪い魔法使いのやりとりがテンポよく進んでいき、一気に最後まで読めてしまいます。

    掲載日:2014/01/08

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  • 意表をついた展開

    相変わらず光吉夏弥さん訳の本読んでいます。

    昔話風なお話?もしくは昔話?その辺はよくわかりませんが、話が長いだけに展開にも意表をついたところがあり読み応えがありました。

    ナビの紹介によると、「プーシキンの物語詩」が元ということでこんなお話を書いていたんですね。

    年取った王様が、美しい姫様に心を奪われて結婚した時にはびっくりしてしまいした。

    何を考えてるの?この王様?と私は思い、

    息子も「奥さんはいないの?」と。いないんですよね、きっと。

    最後はほっとする終わり方なのでよかったです。

    魔法使いも出てくるし、お姫様たちも出てくるし、どちらも好きな私にとってはおもしろいお話だと思いました。

    掲載日:2010/02/02

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