十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

歴史を旅する絵本 近世のこども歳時記 村のくらしと祭り」 みんなの声

歴史を旅する絵本 近世のこども歳時記 村のくらしと祭り 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,500+税
発行日:1990年02月
ISBN:9784001106473
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • ひとつの家族

     こども歳時記、とありますが、大人もみんないっしょです。農村の四季おりおりの様子が、ていねいに描かれています。 大人もこどもも、みんないきいきしていて、みいってしまいました。
     
      昔の暮らしは、村全体がひとつの家族のように見えます。自然によりそって、みんなで協力していたんですね。
     こんな暮らしのなかから、こどもたちの歳時記ができたのだと思いました。

     あとがきに、当時のことの解説文もあって参考になりました

    掲載日:2014/03/28

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  • 近世の農村生活

    画家太田大八さんは1927年、長崎出身でありながら、自らの記憶の中の風景のようにして、近世の農村生活を送る子どもたちの一年間を描いています。
    なんと素朴でのどかな生活なのでしょう。
    大人たちの目線で描いたら、きっと苦労や苦悩がにじみ出て来るのでしょうが、とてもなつかしい元風景として眺めました。
    今では失ってしまった大切なものをいっぱい見つけたように思います。

    掲載日:2013/06/30

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