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巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

大型絵本 ひとまねこざるびょういんへいく」 みんなの声

大型絵本 ひとまねこざるびょういんへいく 作:マーガレット・レイ
絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1984年3月12日
ISBN:9784001109269
評価スコア 4.29
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  • 味のある絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おさるのジョージがおもちゃを誤飲していまい、入院するお話。病院ではジョージがとんでもないことをしてしまいますが・・・。
    おさるのジョージの行動にドキドキはらはらさせられました。でもとてもかわいいので温かく見守ってしまいます。愛すべきキャラクターです。そしてストーリーにもほっこりさせられました。
    おさるのジョージ=ひとまねこざるだとは知っていましたが、なんとなく食わず嫌いで読んでいませんでした。けっこう長いし・・・。今回読んでみて、ひとまねこざるの魅力に気が付きました。シリーズの他の本も読んでみたいです。

    掲載日:2016/11/16

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  • さすがじょーじです!にくめません。

    6歳幼稚園に娘と最近「ひとまねこざるシリーズ」が気に入り読んでいます。
    今回は病院に入院することになったじょーじのお話です。
    しりたがりやすぎるじょーじは病院でも色々なことに興味津々!
    大人目線では困った患者さんでもあるじょーじですが,入院中の子供たちにとったら笑顔の源でもあったのです。
    じょーじのにくめないところってこういうところなんですよね。
    普段なかなか見ることのない病院の様子も細かく描かれていて,イラストも見応えありました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 相変わらず大騒ぎ

    どうしてこうなってしまうんだろう・・・というくらい

    見事に大騒ぎになっています。

    たったひとつのことがここまで大きくなって!!

    てもいっつもなぜか最後には褒められるジョージ。

    ある意味うらやましいです。

    暗い気持ちでいった病院でもジョージが

    いれば楽しいですね。

    これは大型絵本といっても少し大きいだけなので、

    本棚にもはいるし、ちょうどいいくらいの

    大きさだと思います。

    掲載日:2015/11/05

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  • 誤飲、どきり!

    1年生の娘が、学校の図書室でかりてきました。
    ジョージはテレビで時々見るので
    次女もわかって、うっきっき〜と嬉しそう。
    二人でわくわく聞いていました。
    大筋は、ジョージがパズルのピースを誤飲して
    病院に行く話。
    小さい子の親として、そして、犬を飼っている身としては
    どきりとしました。
    まあ、話はいつものようにあっけらかんと終わるのですが。
    犬も子どもも、誤飲はしないでほしいわ〜。

    掲載日:2013/06/12

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  • 病院はこわくない

    このひとまねこざるびょういんへいくは私が子供の頃から大好きな絵本でしたので、最近おさるのジョージが好きな子供に読んで見ました。
    はめえのパズルを飲み込んだジョージがびょういんへかかります。
    病院はこわい場所と思っている子供からみれば、ジョージが果敢にバリウムを飲んだり、レントゲンを撮るシーンは少し勇気が持てると思います。

    掲載日:2013/05/15

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  • 木は飲み込んじゃだめ

    『ひとまねこざる』がすっかり気に入った息子に、図書館でシリーズを借りてきました。たまたまこの絵本は大型絵本でした。

    シリーズの中では、じてんしゃにのる巻とこの絵本が特に気に入っているようです。読む前は、2歳の息子にはまだ難しいのではないかと思ったのですが、一生懸命聞いて、案外よく理解しています。

    息子がこの絵本の中で好きな場面は、レントゲン写真を見るところ(パズルの影が長靴に見えるらしい)、注射をされるところ、手術室でベーカー先生に再会するところ、そして、車いすとワゴンが激突するところです。ほどよい長さで小さな事件が繰り返され、飽きずに読むことができます。

    掲載日:2010/11/24

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