だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

小人たちの新しい家 小人の冒険シリーズ5」 みんなの声

小人たちの新しい家 小人の冒険シリーズ5 作:メアリー・ノートン
絵:ダイアナ・スタンレー
訳:猪熊 葉子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1983年11月10日
ISBN:9784001109351
評価スコア 4
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  • アリエッティ第五弾

    第四弾で、もうおしまい、のようなエンディングでしたが、、、、なんと20年以上して、第五弾が出ました。作者もきっとやめるつもりで気が変わったのでしょう。第四弾でアリエッティが結婚するに違いない、と結んだのですが、第五弾では何と、オーバーマントル一族のピーグリーンという王子様っぽい少年が登場。アリエッティの奪い合いになるのかも、と今後が気になって仕方ないです。第四弾でアリエッティたちを動物園の見世物にしようとした夫婦がしつこく、アリエッティたちを探したり、ヘンドリアリおじさんの家族を見つけてしまったり、、、とても大変ですが、最後はマルク収まってよかったです。作者はもう80歳とのことでしたが、続編がいつかまた出たらいいなと思います。大人にもおすすめ!!

    ちなみに、アリエッティたちは人間からものを盗むのではなく借りる、と主張しているのですが、けして返すわけではなく、私は「盗む」だと思ったのですが、この第五弾でアリエッティが説明します。「人間は、
    私達のために存在するのだから、私達が借りても何の問題もない」というような内容なのですが、まるで人間が他の生き物に対して思うようなことを言うので、興味深かったです。

    掲載日:2011/03/30

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