マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

岩波少年文庫 2012 エミールと探偵たち」 みんなの声

岩波少年文庫 2012 エミールと探偵たち 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1953年9月15日
ISBN:9784001120127
評価スコア 4
評価ランキング 23,329
みんなの声 総数 1
「岩波少年文庫 2012 エミールと探偵たち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やっぱりケストナーが好き

    子どもの頃にも読んだことがある本で、息子にいつ読み聞かせをするか待っていた本でもあります。

    ケストナーは最初にケストナーらしい前文が入るので、それがどうかな?と思いましたが、そこでつまづくこともなく、物語の世界へ入っていけました。

    その前に同じような探偵物の『オタバリの少年探偵たち』を読み聞かせしていたのですが、

    息子が言うには「オタバリは友だちが泥棒と戦うけど、エミールは知らない子たちとだよ」だそうです。

    何かの本でこのエミールはケストナーの子ども時代が投影されているということを読んだことがあますが、貧しい生活の中、エミールが母を思うその心情がとてもいじらしく思いました。

    ケストナーの言葉の中で好きなのは「大切なことは、自分自身の子どものころと破戒されることのない接触を持ち続けること」という言葉。

    訳者のあとがきにも子どもたちにどんな思いを伝えたかったということが描かれていますが、大人になってまた読み返してみてもやっぱりケストナーっていいなあって思いました。

    今度は『飛ぶ教室』を息子と共に楽しめたらと思います。

    掲載日:2012/05/25

    参考になりました
    感謝
    1

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


おこづかいの見方が変わるかも!?親子で楽しめるお金絵本

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット