庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

岩波少年文庫 2012 エミールと探偵たち」 みんなの声

岩波少年文庫 2012 エミールと探偵たち 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1953年9月15日
ISBN:9784001120127
評価スコア 4
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  • やっぱりケストナーが好き

    子どもの頃にも読んだことがある本で、息子にいつ読み聞かせをするか待っていた本でもあります。

    ケストナーは最初にケストナーらしい前文が入るので、それがどうかな?と思いましたが、そこでつまづくこともなく、物語の世界へ入っていけました。

    その前に同じような探偵物の『オタバリの少年探偵たち』を読み聞かせしていたのですが、

    息子が言うには「オタバリは友だちが泥棒と戦うけど、エミールは知らない子たちとだよ」だそうです。

    何かの本でこのエミールはケストナーの子ども時代が投影されているということを読んだことがあますが、貧しい生活の中、エミールが母を思うその心情がとてもいじらしく思いました。

    ケストナーの言葉の中で好きなのは「大切なことは、自分自身の子どものころと破戒されることのない接触を持ち続けること」という言葉。

    訳者のあとがきにも子どもたちにどんな思いを伝えたかったということが描かれていますが、大人になってまた読み返してみてもやっぱりケストナーっていいなあって思いました。

    今度は『飛ぶ教室』を息子と共に楽しめたらと思います。

    掲載日:2012/05/25

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