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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ベンジャミンバニーのおはなし 新装版」 みんなの声

ベンジャミンバニーのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018561
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • たいへんなめにあった日

    いたずらっこにさそわれて、おそるおそるついていったら、案の定たいへんなめにあってしまった、、、。私も子供のころ、こんな体験したことがあります。

    ベンジャミン・バニー氏にしかられて、しょんぼりしているピーターラビットとベンジャミンバーニーの後ろ姿が、なんともいえません。かわいそうだけど、しかたないね、という感じです。2匹に比べてベンジャミン・バーニー氏は、どうどうとしています。温室の窓からみんなをみているねこの顔がおもしろいです。

    繊細な絵でいきいきと描かれたピーターラビットの本からは、土や森の香りがしてきそうです

    掲載日:2007/10/22

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  • ベンジャミンのパパがすごい

    ピーターがうわぎをなくした後、いとこのベンジャミンがやってきて
    一部始終を知りました。
    そして、マグレガーさんのお出かけのあいだに、
    上着を取り返すことになりました。
    さすがにベンジャミンは、パパとよく来ているだけに余裕がありますが、
    子猫の出現で作戦も手間取ってしまいました。
    パパはすごいですね。
    玉ねぎとレタスをお土産に、息子たちをつれて帰ってゆく絵では、
    温室のまどに顔をくっつけて、ねこちゃんが見ています。
    とにかくマグレガーさんのご帰還30分前に全員無事に抜け出せました。
    かわいいねこちゃんは災難でした。

    掲載日:2016/09/27

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  • ドキドキ感

    • かよたさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    第1作「ピーターラビットのおはなし」の続編。

    マグレガーさんの畑に置いてきた水色の上着を、いとこのベンジャミンバニーと一緒に取り返しに行きます。服を取り返した後、タマネギを盗んで帰ろうとしますが、マグレガーさんの猫に捕まってしまうのです。

    表紙に使われているベンジャミンの絵は、『本は読んだことないが知っている』という方も多いのではないでしょうか。
    私もその1人で、まず、表紙のうさぎが男の子だということに驚きました。
    細かな描写が多く、ピーターと一緒に冒険しているようなドキドキ感を味わうことができます。2人を助けにきたベンジャミンの父は、猫よりも強く、まるでヒーローのよう。私は第1作よりもこちらの方が好きです。

    掲載日:2011/08/10

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  • こりないピーターラビット。

     前作で、あんなにも大変な思いをしたのですが、だまってやられているだけでは面白くないのでしょうか。いとこのベンジャミンと、また懲りずにマクレガーさんの畑に出かけていきます。ここらへんが、我が家のやんちゃ坊主とかぶりますね。

     前作で脱ぎ捨てた上着と靴を取り返し、マクレガーさんの留守をいいことにたまねぎをお土産にいただいて帰ろうとしたところに、猫にでくわしてしまいさあ大変。今度はどうなるんだろ。今回もドキドキしますよ。

     絵がすごくかわいくて、子供用といいつつも自分用に購入してしまいました。是非ともお勧めします。

    掲載日:2011/02/15

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  • ピーターラビットの続編

    マクレガーさんの畑で服を取られてしまってしょんぼりしているピーターが、いとこのベンジャミンバニーに助けてもらって、服を取り返すまでの冒険話です。
    とてもノビノビと描かれているのですが、こどもはやはり子ども。
    ベンジャミンのお父さんのベンジャミンさんが堂々として窮地に陥った二人を助ける件は、「父は強し」の感があって力強く感じました。

    掲載日:2011/01/27

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  • 娘をだしにして、私が小さい頃読んでこなかった
    ピーターラビットシリーズも少しずつ集めて読んで
    いこうと思っています。
    土の匂いや、うさぎのやわらかくてふわふわの手触りが
    感じられるようで、読んでいてしあわせな気持ちに
    なります。
    私はピーター達の目線になってしまうのですが
    娘はマクレガーさんの目線になっているのか(笑)
    れたすを盗むなんて!と怒っていたりするから
    おもしろいです。動物好きなのに「うさぎさんかわいい」
    ってならないんだなあと。

    「かかし」も新鮮だったようで「動かないのに、どうやって
    ようふくを着たの?」などと聞きます。説明して
    あげたけれど、ゆくゆく、では、「オズの魔法使い」など
    を読む時にはまた何か聞かれそうだなあとびくびくして
    います(笑)。

    家の庭には「せんじぐすり」や「うさぎたばこ」も
    あるので、娘がもう少し大きくなったらピーター的に
    お茶を入れたりして楽しみたいなと思います。

    掲載日:2010/09/26

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  • ベンジャミン・バニー氏の活躍

    久しぶりにピーターラビットシリーズを読んでみました。

    「きつねどんのはなし」では、弱々しくなっているベンジャミン・バニー氏はとても頼りになって勇敢だったんですね。

    順番に関係なく読んでいたので、同一人物なのかと思いました。変貌ぶりに驚きです。

    服をとられてハンカチにくるまっているピーターがかわいかったです。

    ねこが五時間もかごの上にいたのには、驚きました。ねこって動かないんですね。

    何が起きたかわからないでいるマクレガーさんもおもしろかったです。

    何が起きたか想像もつかないでしょうね。

    掲載日:2009/06/21

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  • ドキドキしました

    ふくをとりかえしたのに、ねこがかごの上にのって出られなくなるからおもしろかったです。

    ピーターもベンジャミンも早くかえればいいのにと思いました。

    どうやってにげるのかなあって思いました。マクレガーさんがかえってきたら、どうしようってドキドキしました。

    たまねぎのにおいで、なみだが出そうと思いました。

    ぼくはたまねぎのにおいがにがてだからです。たまねぎといっしょにいたくないです。

    バニーしが、かっこいいと思いました。たよりになると思いました。

    掲載日:2009/06/21

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  • 貴婦人じゃなかったんだぁ!!

    ピータラビットの絵本第1集の2番目のお話。「ピーターラビットのおはなし」の続きが書かれています。
    赤いハンカチにくるまって、しょんぼり座っているピーター。そこへ、いとこのベンジャミンがやってきて、マグレガーさんの畑のかかしから、ピーターのジャケットと靴を2人で取り返しに行くことになりましたが・・・。帰り道に突然現われた強敵! そして、最大のピンチから救ってくれたのは、ベンジャミンのお父さんでした。しかし、このお父さんが只者ではありません!!次から次への予期せぬ展開に、ハラハラドキドキの連続です。同時に、どのページでも、くすっと笑ってしまう・・・そんなかわいらしさとユーモアがあり、読んでいて本当に楽しくなります。
    娘も、ベンジャミンのお父さんの勇ましい活躍ぶりに、びっくり仰天でしたが、その後、お仕置きをされた2人が、泣き泣き帰っていく後姿と、温室の窓から爪を立ててのぞいている猫の様子には、思わず大笑い。本当にそれぞれがこっけいに描かれていますね。次のページの、困惑しきったマグレガーさんの横顔も可笑しいですが、このかかしの帽子(表紙の絵で、ベンジャミンが被っている帽子)は、マグレガーさんの毛糸のベレー帽だったんですね。娘も、「えっ、Mrs.McGregorのじゃないの?」と耳を疑うような感じで聞き返し、再び表紙の絵に戻って、「だってお花がついてるのに・・・」と、(赤い毛糸の部分が、花飾りのように見えるのですね。)
    まだ納得のいかない顔をしていましたが、私もなぜか長い間、この表紙の絵は、「貴婦人のうさぎ」かと思っていました! こんないたずらっこのうさぎ(しかも男の子)だったと知って、驚きました。

    (編集部注:洋書版「The Tale of Benjamin Bunny」に寄せられたレビューです。)

    掲載日:2009/01/07

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  • 印象的な表紙

    表紙の絵があまりにも印象的で
    出回りすぎている(キャラグッズなどでよくある)
    帽子をかぶったウサギの様子・・・。
    あれは「ベンジャミン」というのだと、子供の頃友達に聞いたけれど
    ピーターのいとこだったのですね。
    そして、あの帽子はかかしのかぶっていた毛糸の帽子だったとは知りませんでした。
    読んでみると、ピーターラビットのお話の続編。
    なくした上着を探しに行くということで展開します。
    慎重なピーターと大胆なベンジャミン、そして優しいお母さん。
    ハラハラし通しだけれど、ほっとするラスト。
    最後までひきつける作品です。

    掲載日:2008/03/14

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