庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

岩波少年文庫 44 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」 みんなの声

岩波少年文庫 44 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 作:斎藤 惇夫
絵:薮内 正幸
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784001140446
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
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  • 小学生のころから

    大好きな本です。
    少し厚いのでとっつきにくいかなとは思いますが、いつの間にか見入ってしまいます。
    仲間を信じることの大切さが身にしみる本です。

    厚さがあるのでなんだかなぁ〜って人は、2009年2010年とミュージカルになっているので先にそっちを観るのもいいかもしれません。
    両方ともすごくいい舞台ですが、原作に忠実なのは2010年の方の再演です。
    斎藤先生のねずみ耳もなかなかいけてます(笑)

    読み始めると続きが気になって仕方がないと思うので、夏休みや冬休みに長期休みに際にお子様にお勧めするのがいいと思います!

    掲載日:2010/11/02

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  • 読み応えがある

    388ページあり、長い話で、途中中断しながらもようやく読み聞かせ終わりました。

    私の世代は子どもの頃のアニメの記憶が強いと思います。アニメはちょっと怖かったというイメージがありました。

    原作を読み始めて、やはりちょっと怖いところもあります。イタチの存在はあるとしても、見えざる敵だった時や、実際に敵と対峙する場面などは特に。

    ノロイが陰険で嫌なやつだなあと思いました。

    切ない場面もたくさんあって、高学年向けぐらいの読物になると、ただ幸せ、ただいい人だけが出てくる読物ではなくなることを実感したところです。

    絵が薮内さんで、息子も言ってましたが「リアルでこわい時もある」ということでした。

    夜に読み聞かせていたのですが、一人で読んだら怖さが残るかも。でも続きがしりたくなる話です。

    長いですけれど、ああ読んだなあという読み応えがありますね。

    この作品にも続きがあるようだし、この作品の前にも『グリックの冒険』という作品もあるようで、次に何を読むか迷うところです。

    掲載日:2011/05/11

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