もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

岩波少年文庫 62 床下の小人たち」 みんなの声

岩波少年文庫 62 床下の小人たち 作:メアリー・ノートン
訳:林 容吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784001140620
評価スコア 4.5
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  • 素敵な小人との夢の生活

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    私も娘も、宮崎駿さんの映画が大好きで、借りぐらしの
    アリエッティの原作だということで、読んでみました♪
    原作を読んでから映画を見たいと思っていました。

    娘にもこの本を見せましたが、『字が小さすぎる〜!』
    『お母さんはこんな小さな字が読めるんだね〜。』と
    感心されてしまいました。

    先日、家族で映画を見てきましたので、娘には、
    借りぐらしのアリエッティのアニメ絵本が出た
    ようですので、そちらから読ませようかと思っています。

    人間から物を借りて、小人の家族は生活をしていました。
    気が付いたら、無くしモノがよくある我が家にも、もしかしたら
    小人が住んでいたら素敵だな〜♪と考えましたが、
    生活のリズムが一定の家でないと、うっかり出くわして
    しまうので、バタバタしている我が家にはきっと
    住めないかな〜(^_^;)

    映画と小説では、お父さんの雰囲気が違いましたが
    どちらも味のあるお話でした。

    掲載日:2010/09/06

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  • 物が無くなる訳

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『THE BORROWERS』が原題。
    借りぐらしの小人たちというのが直訳ですが、床下、と意訳するとまた味がありますね。
    メイおばさんが少女ケイトに語って聞かせた、借りぐらしの小人たちのエピソードです。
    古い家の床下に、小人の夫婦、ポッドとホミリー、娘のアリエッティが住んでいたのです。
    しかも、人間の物を「借りて」生活していたのですね。
    ちょっとした小物がなくなることの理由として語られるので、
    思わず納得ですね。(笑)
    人間の小物をどのようにして借りるのか、また、それらをどう活用するのか、
    その知恵にも感心しますね。
    好奇心旺盛なアリエッティの活躍ぶりも爽快です。
    人間との関係もハラハラドキドキです。
    アリエッティが見つかった男の子の造形も面白いです。
    最後には意味深なオチもありますからね。
    ポッド父さんと、ホミリー母さんも、とても個性的で愉快です。
    ジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作になりますが、
    かなり改変されていますので、やはりこちらもしっかり読んでほしいです。

    掲載日:2014/08/06

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  • 現代っ子には…

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    「借り暮らしのアリエッティ」が公開される前に
    まず原作で楽しもう!と毎晩寝る前の読み聞かせの
    時間に子どもと一緒に楽しみました。

    読んでみて…昔の読み物だなぁと思いました。
    展開がゆっくり、情景描写も人物描写も
    人物の関係性も実に細かく、しっかりと書いてある。
    私は楽しかったのですが…やはり8歳の娘は退屈するようで
    最初の方は毎回、読んでいる途中で寝てしまい
    次の日は前の日のあらすじから始めなければならず…。
    アリエッティが男の子と出会うあたりから
    興味が出てきたようで、ようやく眠らないようになりました。

    展開の早い現代の読み物、
    現代の書き方に慣れた子どもには
    難しい本じゃないかな…と思います。
    多分、最初の段階で読むのを
    止めるんじゃないかなぁ…。

    いや、本当に、実におもしろいお話なんですけどね…。

    掲載日:2011/07/07

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  • 会ってみたいな〜

    床下の小人たちは人間から色々なモノを借りてきて、自分たちなりに工夫して使い、生活をしています。
    ゴミ箱に捨ててあった手紙は壁紙へと姿を変え、切手は壁に飾る絵となり、マッチ箱はタンスになり、宝石箱は長いすになります。
    家にはちゃんと暖炉もあって、火を使って料理もしています。
    小人たちも“借りに行く事”以外は人間とあまり変わらない生活を送っているのです。

    小人は、ありとあらゆるモノを人間の住む“上の世界”に借りに行くのですが、ある日、主人公(アリエッティ)の父親が人間の男の子に見られてしまいます。
    男の子と関わりあっていくうちに、少しずつ小人たちの生活にも変化が現れて・・・


    誰でも小さい頃に“小人はいる”と想像したことがあるかな?と思うのですが、まさにその世界がどんどん膨らむ絵本です。
    大人になった今、小人に会ったら感激するかな?キャーって驚いて叫んでしまうかな?なんて、想像が膨らむ膨らむ(笑)

    掲載日:2010/09/20

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  • 身の丈にあった暮らし

    岩波少年文庫、娘がもう少し大きくなったら楽しく読めるように
    少しずつ集めたいなあと思っています(と言いながら自分が読み
    たいからだったりしますが。笑)。

    アリエッティ達の暮らしがとても素敵です。
    人間の道具を借りてきて、自分達の身の丈にあった道具に
    工夫・改良して使っていて。手紙が壁紙になっていたり、
    宝石箱がソファになっていたり。魚の骨を削って縫い針にしたり。
    読んでいてわくわくしてしまいます。

    与えられたものを、なんにも考えずにそのまま使うのじゃやっ
    ぱりなんだか物足りないのだよね、自分で考えたり作り直した
    りするから楽しいのだよね。

    我が家の物、夫や娘の物がよくなくなって探しているのは、も
    しかして床下にアリエッティ達みたいな小人さんが住んでいる
    のかな?と思うけれど、そそっかしい人や(夫だ)気ままな子
    どもが(娘だ)いる家には小人さん達は長くは住めないらしい
    ので、やっぱり家にはいないだろうなあ。残念だなあ。

    掲載日:2010/08/05

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