あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

岩波少年文庫 102 少女ポリアンナ」 みんなの声

岩波少年文庫 102 少女ポリアンナ 作:エリナー・ポーター
訳:谷口 由美子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784001141023
評価スコア 4
評価ランキング 22,256
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  • 「いいことさがし」ゲーム

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    小児科医細谷亮太さんが、子ども時代、女兄弟の影響で読んだのが
    この作品だったそうで、著書『生きようよ』で、この主人公の
    「いいことさがし」ゲームをするよう心がけている、と書いておられたので、
    読んでみました。
    訳者によっては「少女パレアナ」、とも訳されています。
    ポリアンナは11歳の少女。
    父子家庭だったのが、父親が亡くなり、ポリー叔母に引き取られます。
    ところが、ポリー叔母は独身で変わり者。
    義務感で引き取っているような人だったのですが、
    ポリアンナの明るい性格に感化されていきます。
    それどころか、ポリアンナは周りの人々も感化して、次々といい事へと物事が進みます。
    「いいことさがし」ゲーム、なかなか素敵なスキルです。
    私も見習いたいです。
    そんな前向きなポリアンナにも、終盤大きな試練が起こります。
    このあたりは私自身も心が乱れる思いでした。
    でも、ポリアンナの弱気な姿も描かれているので、読者も少し安心、かも知れません。
    表紙の絵、少し不思議だったのですが、なるほど、お気に入りのプリズム細工だったのですね。
    私もプリズムの色彩は大好きなので、共感しました。
    ラストへの好転はまさにお見事!だと思います。

    掲載日:2011/03/07

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