庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

やさいぎらいのガジガジくん」 みんなの声

やさいぎらいのガジガジくん 作:真木 文絵
絵:石倉 ヒロユキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784834015669
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 21
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  • そうなの!?

    イモムシってなんの葉っぱでも食べるのかと思ってたって子供が言っていました。このお話の設定上か、ほんとのお話かは知らないのですが、好き嫌いをしているイモムシって言う設定がとっても面白くってよかったです。ちょっと太っているのもカワイイ〜!!

    掲載日:2012/07/23

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  • ミニ昆虫図鑑

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「ポットくん」シリーズなんですね?

    ははぁ〜、レモンの木の葉っぱを食べているんだから・・・
    と、チビッコ昆虫博士は
    すぐに気付くはず

    今回のポットくんには
    ちゃんと名札があり
    「パセリ」とのこと
    だんだん芽が出て、成長する様子も
    わかります

    気ままながじがじくんに
    みんな親切

    食性に気付くのでは?

    本当に小さいことだけど
    知識が詰まっている絵本です
    自然世界への
    興味関心を自然な形で持つと思われます

    絵がはっきりしていて、かわいらしいですよね

    掲載日:2011/11/24

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  • お勧めのシリーズです。

    表紙には描かれていませんが、「ポットくんシリーズ」の一冊です。
    このシリーズ、娘が気に入って何冊か読んでいますが、楽しみながら生き物や自然のこと、園芸のことを学べるので、私も気に入っています。

    このお話の主人公は、あおむしのガジガジくん。
    レモンの木から突然落っこちてきたガジガジくんに、あれやこれやとポットくんや仲間達が食べ物を持ってきてくれます。でも何を食べても気に入らないガジガジくん・・・。

    最後まで読んでホッとしたのは、ガジガジくんが本当は野菜嫌いじゃなかったってこと。ポットくんも自分の体(植木鉢)に植えられている大切なパセリをあげようとするなんて優しいですね。
    絵も色使いも可愛らしくて、子供も親しみを感じやすいと思います。
    お勧めのシリーズです。

    掲載日:2009/11/11

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  • やさしいポットくん

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ガジガジくんのために、食べ物を探すポットくん。あれ?ガジガジくんは一回もお腹すいたとは言ってなかったような?

    ガジガジくんにとっては、満腹なのに次々と食べ物をすすめられる感じだったのかもしれません。でも、ガジガジくんのために「パセリのはっぱ、あげるよ」と自分の大事なものをあげようとしたポットくんの優しさを感じました。

    掲載日:2009/06/08

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  • お庭に広がる世界

    「ポットくんのおしり」でファンになった、ポットくんシリーズです。
    今回は、腹ぺこのガジガジくんのお話。庭の仲間たちはそれぞれのお気に入りの食べ物を紹介してくれますが、ガジガジくんの口には合わず、、、、。
    この本を読むと、ウチの庭にもこんな世界が広がっていたりして!っと庭に出るのがすごく楽しくなります!!

    掲載日:2009/04/09

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  • ガジガジしくんはこまりもの〜♪

    庭のレモンの葉を食べつくして、ポットくんの頭の上に落ちてきた
    あおむしのガジガジくん。
    おなかが空いていると、勘違いした庭の仲間たちは、
    つぎつぎと食べものを運んできますが、ガジガジくんはしらんぷり。

    庭の野菜たちにつくいも虫くんは本当に困りものですが、
    ガジガジくんはとってもかわいい〜♪
    さりげなくお庭の仲間たちのご飯を教えてくれているところが、またにくいですね。

    最後のページでポットくんのパセリがねらわれている…

    掲載日:2009/02/12

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  • おれ。がじがじ。

    同じ著者の、ポットくんも登場します。

    がじがじくんがポットくんの頭に落ちてきました。
    (がじがじくんは、あおむしです。)
    娘は、そのシーンが気に入ったようでした。

    「おれ ガジガジ」と自己紹介をするセリフ。
    ちょっとファニーな感じで読んであげたからかもしれません。

    がじがじくんのうんちと、だんご虫が見分けつかないページが
    あるのですが、娘とどれがうんちかな?と
    楽しんで読んでます。
    (子供はウンチって言葉だけでも、気持ちがのってきませんか?)

    「私は、やさい好きだもん!!」と娘。

    家庭菜園がしたくなるかもしれませんね。

    掲載日:2008/06/15

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  • これもポットくんシリーズ

    題名だけでは、ポットくんシリーズとわからなかったのですが、この作品もポットくんシリーズ。

    「やざいぎらい」とあるので、好き嫌いが激しいお話と思ったら、虫によって食べる葉っぱが違うということを教えてくれる本でした。

    「ポットくんとミミズくん」を読んで以来、うちでは一番よく読まれている科学絵本です。毎回思いますが、ポットくんの絵がとてもかわいいです。今回も身近な自然に興味を持たせてくれる内容で、ポットくんシリーズがますます好きになりました。

    掲載日:2007/10/03

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  • さりげない科学の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    やっぱり、ポットくんシリーズは良いね。
    ガジガジくんは、アゲハだったんだね。
    小学校1年の次男の読後の感想です。

    ポットくんに落ちてきたガジガジくん。
    お腹がすいているらしいと、ポットくんの仲間がいろいろな食材を運んできてくれます。
    でも、どれもお気に入りではないようで、みんな困ってしまいます。
    そしたら、ガジガジくんに変化があって、お腹がへっている訳ではなかったことが判明して一安心。

    バリバリの科学の絵本ではありませんが、本当にさりげなく科学を教えてくれます。
    例えば、ポットくんのパセリなんて、頁をめくる毎に成長しています。
    紋白蝶の幼虫が、キャベツを食べていたりします。
    そう、ガジガジくんが食べていたのは、レモンの木でした。

    実際に目にしたことがなかた次男は、細かいところまで関心いして見ていましたが、石倉さんの絵のファンなので引き込まれてしまうのでしょう。
    登場するキャラクターは、どれも本当に魅力的で何度見ても飽きることのない絵本だと思います。

    掲載日:2007/10/03

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  • ほんとはね・・・

    あおむしのくせに野菜が嫌いなガジガジ君。
    ポットくんをはじめ、周りのみんなが心配していろんなものを食べさせようとしますが
    全然受け付けません。ところが、そんなガジガジくんに、ある日変化が!!

    前に、あおむしについて絵本やテレビで見た子どもたちは
    ガジガジくんが野菜を食べない理由についてすぐに分かりましたが
    ポットくんと過ごすなかでの微笑ましいお話しにやっぱり
    「可愛い〜」の連発!そのかわいさに、最後までしっかり読みました。
    お庭の可愛いひそひそ声が聞こえてきそうな、
    のどかな雰囲気が大好き!挿絵に描かれた作物たちがちょっとづつ成長していくところも
    何だか微笑ましくも思いますね!
    ラストには、ガジガジくんの正体も。ホントはね・・・

    お子さんと、どうして食べないのかな?
    お腹痛いのかな?なんて質問しながら読み進めると、
    すごく楽しい雰囲気になるのではないでしょうか?
    小さなお子さんから楽しめる可愛いお話しです!

    掲載日:2007/09/15

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