ようかいのもり はなたかしょうてん」 みんなの声

ようかいのもり はなたかしょうてん 作:長谷川 あかり
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:2026年06月23日
ISBN:9784477035796
評価スコア 4.69
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  • まあまあ、にぎやかなこと

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    ようかいのもりの、はなたかしょうてんには、なんでもそろってると、じまんそうに話す店主は、なんと、てんぐさん。そこへやってきたのは、おいしゃさんのたぬきせんせい。たぬきせんせいが注文していたのは、なんだったのでしょう。次から次にやってくるお客さんたち。みんな、自分の欲しいものを買っていきます。こんなお店、近くにあるといいなぁ。

    投稿日:2026/08/31

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  • さまざまな品揃え

    昔、近所にあった駄菓子屋さんみたいな個人商店を思い出しました。
    お店の人もいつもお馴染みで、お菓子の食べ方とか色々なことをおしえてくれるのいいですよね。

    ここは妖怪の森なので次々に妖怪がくるので、妖怪ならではの商品が面白い。いったんもめんはしみぬきにこだわってるからいつも白いのねと妙に納得してしまったりしました。
    ようかいのもりはいつも妖怪がたくさんでてきて楽しいですね。

    投稿日:2026/08/30

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  • 互いに助け合い

    ようかいのもりシリーズ、大好きです。
    今回の舞台は、鼻高商店。
    天狗が営んでいる、駄菓子や日用品など、なんでも売っているお店です。
    こんなお店、最近はないですね。
    だからか絵の細かいところにまで目がいって、とても楽しく読むことができました。

    互いに助け合う妖怪の森のみんな。
    温かな心遣いで、ほっこりしました。

    投稿日:2026/08/27

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  • わくわくする

    なんて、おもしろそうなお店! わくわくしながらページをめくっていきました。背後にある商品なども楽しくて、すみずみまでじっくり見入ってしまいます。品切れというハプニングに、たぬきせんせいの打った手がなんとも斬新でびっくり! おもしろくて、あたたかみのあるお話と絵。ほっこりと楽しい絵本でした。 

    投稿日:2026/08/22

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  • このシリーズ大好き

    ようかいのもりシリーズ、楽しいですよね。楽しいだけでなくてなにかと考えさせられる部分もあって結構好きです。なんでもお店にあるのってすごいですね。ハプニングが起きてもさすがです。毎回楽しませてくれる1冊です。

    投稿日:2026/08/21

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  • 自慢の品ぞろえ

    「ようかいのもり」シリーズ、今回は天狗の営む「はなたか商店」のお話です。
    駄菓子から生活必需品まで、なんでも揃う自慢のお店。これは天狗でなくとも鼻高々になりそうですね。

    あずきあらいのおはぎや、カッパのさらせん、ぬりかべクッキーなど、食べてみたくなるお菓子がズラリと並んでいます。棚のこまかいところまで見ているだけで楽しい!
    「大妖怪カード」、大人でも集めたくなりますね。子ども時代を駄菓子屋で過ごした昔を懐かしく思い出しました。こんなお店があったら絶対通う!
    個人的には最近暑くてよく眠れないので、「よくねむれそう」と「ゆきおんな ヒエヒエおふとんセット」が気になりました。

    その後、思わぬ展開になりましたが、たぬきせんせいのおかげで事なきをえます。妖怪世界にもこんなネットワークがあったとは!どこの世界でも助け合いは大切ですね。

    このシリーズはいろんな妖怪が出てくるのに全然怖くないところがいいです。優しいたぬきせんせいは勿論、お話も、長谷川あかりさんの温かいイラストもほっこりさせてくれる絵本です。

    投稿日:2026/08/21

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  • 店主がいるお店の良さ

    無機質とまでは言いませんが、機械的なスーパーマーケットに慣れた私にとっては、「店主」がいる「鼻高商店」の人(妖怪?)がいるからこその温かみが胸にじんわりと広がってくるお話でした。子ども妖怪が駄菓子を選んだり、たぬき先生が駄菓子を使った秘密の技を披露したり、とても楽しそうでした。

    投稿日:2026/08/18

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  • ふさふさ会

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    ようかいのもり?
    ああ、あの面々ですか、と嬉しくなりました。
    で、今回は品ぞろえ豊富で鼻高々の、天狗のお店ですね。
    人気者のたぬき先生、たくさんの子どもたちがいれば、
    予約の品を受け取るまでの時間つぶしに、
    わあ、にわかに魔法のような科学実験もどきを披露。
    これは嬉しいですね。
    ところが、欠品発生のハプニング。
    どうやって解決するのかと思いきや、
    みんなの妖怪特性が大活躍!
    ふさふさ会というのが存在するのも愉快です。
    この助け合いの温かさが、ようかいのもりの魅力。
    またまたほっこりさせてもらいました。

    投稿日:2026/08/16

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  • 天狗の鼻を折る

    レトロな感覚のお店は、妖怪たちのためのお店でした。
    なんでもそろうという、店長のてんぐは鼻たかだかです。
    たぬき先生の力を借りて品物を調達するところが表題の由来ですが、妖怪と品物のつながりが面白いと思いました。
    駄菓子コーナーも捨てられません。
    大人も子ども時代に戻れる絵本です。

    投稿日:2026/08/14

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  • おなじみのかわいいようかいたち。商品の特徴も楽しい♪

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子21歳、男の子17歳、男の子7歳

    まいどおなじみ「ようかいのもりシリーズ」
    かわいいようかいたちにほっとします。
    今回は「はなたかしょうてん」
    誰のお店かすぐにわかっちゃいますね。
    お店にある商品の数々も懐かしいようでいて、ちょっとどこかが違うんです。そんな違いを見つけるのもわくわくします♪
    とっても頼りになるお店なのですが、想定外の出来事が!
    店主が困ったその時、助けを呼び掛けてくれる人がいて、たくさんの人が助けてくれる。ひとりひとりの行動がすてきで、とてもいい関係です。ようかいのもりは今日も平和。真似したくなるなあ。いいお手本です。

    投稿日:2026/08/13

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